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地図には載ってない、完全にツッコミ待ちの国があるww

いや、でもこれは行ってみたいわwww

更新日: 2016年01月15日

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■こちらが世界最小の「国家」

しかしその国土面積が故に人口密度は世界一

なるほどw

第二次世界大戦のときにイギリス海軍が作った要塞に、犯罪をおかした男が逃げ込み、そこを国にしちゃった。

イギリス放送法違反で訴えられた男性が、イギリスの領海外にあるこの要塞に目をつけ、占拠し独立宣言を発表。公爵と名乗った。

要は逮捕されるのがイヤだから国を作ったと。。。。

大公のパディ・ロイ・べーツ氏とその妻、その子供2人で建国

家族だけw

イギリスは強制的に立ち退かせようとしたが、どこの国も領有を主張していなかったことから、イギリス司法の管轄外とされた。

だからいまだにこのシーランド公国は存続してる。

このほど,シーランド公国(Principality of Sealand)から貴族(Lord)の称号を授かりました。講義で「主権国家」について説明するための教材用に,カネで手に入れた爵位ですが…… pic.twitter.com/UlWrZYPj3R

あの西川きよし師匠も実は持ってるとかw

フジテレビ「ザ・ベストハウス123」の番組にてシーランド公国のロードの称号を得た

■「トンデモ国家」はまだまだあった…!

イタリアの北部、リグーリア州インペリア県にある

人口は約300人ほどだとか。

中世の雰囲気が残った街並みが人気。

通貨だって発行してるし、

国旗もカッコいい。
(Amazonで売ってるww)

1963年に、この人(ジョルジュさん)が勝手に独立を宣言。イタリアは認めてない。

セボルガの花卉栽培共同組合長ジョルジョ・カルボーネが、セボルガが歴史上公国として持っていた独立を回復するべきだと主張。

「花卉」ってサボテンとか観賞用の草木を指すわけで…花屋が君主にジョブチェンジってことか。。

Photo by Image Source / DigitalVision

そしてイタリアもまったく相手にしてないw

イタリアはセボルガを自治体として扱っており、学校などの公益サービスを提供。セボルガもイタリアに税を納め、国政に参加

ちなみに投票率はまさかの80%越えでイタリア国民の義務果たしまくりw

セボルガ公国のWikipediaでの記載 >イタリア共和国政府とセボルガとの間には何等の緊張もない。 に草不可避

イタリアとは別の独立した国だ!って言いながら税金をイタリアに払い、イタリアの投票権を持ち、イタリアのインフラを使っている、どう考えてもイタリアの一都市なのが、そう、セボルガ公国ですね。

セボルガ公国「イタリアから独立するぞ!!」 イタリア「あんなん村の町おこしみたいなもんや、ほっとけ」 セボルガ公国「ガチやもん(´;ω;`)」 pic.twitter.com/4hjsD3oTkl

つ、つらたん。。

■この国はガチで極めつけww

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kimi-ha-karamuruさん

お役立ち系のまとめを週3ペースくらいで作れたらなーって感じです。よろしくです。



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