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まさか、うちの子がうつ病に?…親や教師は知っておきたいサイン

まさか、うちの子がうつ病に?子どものうつ病が増えている...うつ病で一番怖い最悪の事態に為らないために、どうすればいい?うつ病のサインや対処のしかたを紹介します。

更新日: 2016年01月11日

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最近、子どものうつ病が増えていることをご存知でしたか?

うつ病で一番怖いの自ら命を絶つことです。みなさんの周りで悲しいことが起こらない為にどうしたいい?って言うお話です。

学校が新学期を迎える中、自殺とみられる未成年者の死が相次いでいる。

精神科医の話によると、中学生や高校生の自殺の背景に「うつ病」が隠れていることが多々あると言われています。

中高生の思春期では、2~8%の子どもたちがうつ病を発症していると報告されている

子どものうつ病は本人の自覚症状も薄く、悪化するまで気付かないケースが少なくありません。

子どものうつ病とは?

子供のうつ病は、大人のようにうつ病らしい症状はあまり出ないのが特徴

うつ病は日常生活に支障をきたすほどの強烈な気分の落ち込みや苛立ちが、長く続く状態を指します。

うつ病の子どもの5人に1人が自殺を考えていることがわかっています。

受験やいじめ、不登校、両親の離婚、家庭の事情など、さまざまなことがストレスとなって、うつ病を発症する子供が増えています。

それぞれの学期始めが多いんですよ。3学期の場合、前面に出てくるのが、受験へのプレッシャー

受験によるうつ病も心配される

受験うつ」といっても、受験生特有のうつ病が存在するわけではなく、受験期に発症するうつ症状の通称のことです。

受験は昔からありましたが、少子化の今の時代と昔との大きな違いは、「一人にかかる親の期待の大きさ」

無理に学校に行こうとすると吐き気を催し、実際に嘔吐することもたびたびあるなど、単なるサボりだと決めつけられない症状も

子どものうつ病の兆候(サイン)は?

親に心配をかけまいと、親の前では明るく元気にふるまう子もいますので注意が必要

『朝起きられない』『食欲がない』『登校の支度に以前より時間がかかる』『原因不明の体調不良が続く』

「このままではいけない」とあせる気持ちが空回りして、急にイライラしたり怒りっぽくなることもあります。

毎日学校に通っていた子供が、突然学校に行きたくないといいだしたときには、その訴えにきちんと向き合うことが大切です。

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キメラのつばささん

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