1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

■これは秀逸!!あなたは見破れるか??このオチを!!

宮崎県小林市の移住促進PRムービーが、8月27日より公開中。この動画では、様々な角度から小林市の魅力を伝えているのだが、最後に実は……という、なんともユニークな仕掛けが話題になっている。

PR動画は、小林市を訪れすっかりハマってしまった遠くフランスからやってきた男性が、小林市の魅力を淡々と語っていくだけ。だが、その視点が面白い。

広大な森林があるのに「“小”林市」であることや、日本一の星空があるのになぜかプラネタリウムもあることに「星好きすぎだろッ!」とツッコむなど、フランス風のムーディなナレーションとユーモラスな字幕とのギャップが笑える動画です。

"しかし、この動画はそれだけで終わるものではなく、最後には大きなどんでん返しが。実は、主人公のフランス人がしゃべっている言葉は流暢なフランス語と思いきや…"

YouTubeでは字幕機能をオンにすることで「西諸弁」の字幕をあわせて表示することが可能。よく聞くと確かに全部日本語で喋っていることが分かって、もう一度びっくりさせられます。

◆動画を見た方からは、センスの良さやその秀逸なオチが賞賛されている

僕は生まれが宮崎県小林市ですが、生まれてすぐ東京に来ちゃってるので、このCMもそうですが、祖母の喋ることサッパリわかりません…

宮崎県小林市は、西諸弁なのか!笑 実際、2年間住んでいたけれども、、。 夜は星が綺麗な所なんだよねー!! CM半分くらいは理解できたけど半分は本当にフランス語かと思っちゃいましたよ!?笑 映るテレビが少なすぎるのが嫌だったけれども、、。 空気自体はいい所ですもんね!

フランス語っぽく聞こえて楽しい「ンダモシタン小林」とかも、リリーフランキーさんと深津絵里さんでおなじみの大和ハウスCMを制作したROBOTが手がけてるのですね。どうりで。

■餃子の世界をメルヘンチックにしたハイクオリティなCM

これは餃子の王国という熊本の餃子メーカーのテレビCM用に作られた動画です。九州地区でのみ流れているようなのですが、地方の一企業のCMにしてはクオリティが高すぎると話題になりました。

制作したのは福岡を拠点に活動するクリエイティブ集団KOO-KI。2009年カンヌ国際広告祭フィルム部門で金賞を獲得したことでも一挙に有名になった彼らが次のテーマに選んだのは地元企業の餃子。

見事なCGで描かれている個性的なキャラクター達が作っているのが「餃子」というのがとっても面白いです。

ここは、餃子のメルヘン工場。かわいいクレイ人形っぽい仲間たちがたくさん登場します。餃子ができるまでの過程を、思いっきり手間のかかったCGでみせてくれます。

独自の音楽も可愛らしく、世界観にもマッチしていています。そのクオリティは全国版CMもタジタジです。

◆動画を見た方からは、そのクオリティの高さに大絶賛

餃子の王国のCM作ったとこがオリンピック招致のアニメ作ったとことは...熊本スゲェ...地元スゲェ...

今日の晩御飯は餃子。一日中「餃子の王国」のCMソングが頭から離れなくて、餃子が食べたくて仕方なかった‼︎

あっ それっ 餃子♪♪ 餃子の王様は♪♪ (で 色々あって ) 餃子の王国!!! のCM好き可愛いすき

■初々しくて、思わず最後まで夢中になる"初めての料理CM"

2015年のアジア太平洋広告祭・映像部門の銀賞を受賞した「フンドーキン醤油」のCM。

苦手でも不慣れでも、料理は必要なこと。そんな料理を、楽しいものだと伝えてくれる動画です。映っているのは失敗ばかり。

1 2 3





SaKyOさん

 いろんなジャンルに挑戦中!!



  • 話題の動画をまとめよう