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【これで乗り切ろう!】失敗しない花粉症の薬のはなし 2016

毎年花粉症でつらい思いをしている方に役立てていただけるように、花粉症の薬についての情報をまとめました。

更新日: 2016年02月04日

sora714さん

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毎年、来るのが分かっていても、どうしていいかわからず、ただただ憂鬱になりますよね。

2016年のスギ・ヒノキの花粉飛散量は、多い? 少ない?

花粉の飛散量は前年の気象状況に大きく影響されます。

気温が高く、日照時間が長い。かつ雨の少ない夏程花粉量が多く飛びます。

株式会社ウェザーニューズの調査によると、約8割が「2015年の夏は終わるのが早かった」と感じたようで、短期集中型の暑さだったと言えます。

日本と沖縄・奄美で暑夏、西日本は冷夏

夏の平均気温は、北日本で高い一方、前線や台風、南からの湿った気流の影響を受けやすかった西日本では低かった。気温の高い時期と低い時期があった東日本は平年並だった。

日照時間は、西日本太平洋側でかなり少なかった

前線や台風、南からの湿った気流の影響を受けやすかった西日本太平洋側では、日照時間がかなり少なかった。

降水量は、西日本太平洋側と沖縄・奄美でかなり多く、東日本日本海側でかなり少なかった

前線や台風、南からの湿った気流の影響を受けやすかった西日本太平洋側と沖縄・奄美では降水量がかなり多かった。一方、東日本日本海側では梅雨前線の影響を受けにくく、降水量がかなり少なかった。

東北地方 やや多め
関東地方 並
中部地方 少なめ
近畿地方 少なめ
中国地方 少なめ
四国地方 少なめ
九州地方 少なめ

ただ東北地方に関しては夏は良い天気に恵まれた分花粉の飛散量が多く予想されるのでしっかりと対策をした方が良いでしょう。

スギ花粉、ヒノキ花粉の飛散開始はいつごろ? ピークは?

花粉と言っても日本には様々な木が植えられておりピークも違ったりします。

このような期間ですが、当然ながらピークより早い段階から飛散

特に関東地方はスギ花粉は2月頭からけっこうな量が飛散しています。

花粉にひどく影響を受ける方はピークより早いうちから対策をする事をオススメします。

花粉症で失敗しない薬のこと

花粉症の辛い症状というのは体内に分泌されるヒスタミンが原因。

抗ヒスタミン薬(こうヒスタミンやく、Antihistamine)は、ヒスタミンの作用を抑制する薬品である。

非常に強い眠気を伴う第一第と、眠気が軽減された二世代がある。病院で処方されるのは、ほとんどが第二世代抗ヒスタミン剤。
「アレジオン」
「アレグラ」
「アレロック」
「ジルテック」など。

妊婦に用いる場合はセチリジン(ジルテック)が良いと言われている。

妊婦の方でも、花粉症の薬は処方してもらえるようですね。

1:花粉症の薬は飛散し始める前から服用すること

アレルギー症状を抑える抗ヒスタミン剤などはすぐに効果があるわけではない

花粉が飛散してアレルギー症状が出てからでは遅いようです。

抗ヒスタミン剤などを飲まれる方は、1月中旬から飲み始める事をおすすめします。

つまり、今のうちから花粉症対策をする、ということが大切なようです。

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sora714さん

個人的に好きなことと、みなさんにお役立ていただけるようなものを、まとめていきます。



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