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今、大学の授業がスゴいらしい…!

囲碁を授業に採用する大学は年々増えており、既に全国レベルで有名な大学がいくつも導入しています。

青山学院大は「囲碁で養うロジカルシンキング」と名付けた授業で前期50人、後期50人を募集。学生の人気が高く、200人以上が応募し、作文で選考しなければならないほど

すげー(゚Д゚)!

東大が10年前に授業で初めて囲碁を教えて以降、囲碁授業を採用する大学が増え、全国で21校に。

東大は「囲碁は広く学生の思考力の向上に役立ち、いろいろな意味で学問を支える教養教育の基礎になる」として授業が始まった。

プロ棋士が講師で、一から教えてもらう授業。もちろん授業を受けたら単位はもらえるとのこと。

囲碁を学ぶと、身につく能力がスゴい…!

コンピューター全盛期に育った子供たちは人間対人間の勝負をすることが少なくなってきています。

でも、学生たちが社会に出てどういう仕事をするにしても、直面するのは人間対人間の関係です。

確かに(;´Д⊂)

Photo by Thomas Northcut / Photodisc

つまり、「相手にも与えるバランス感覚」が身につくそうです。

囲碁は、陣取りゲームですが、すべて自分のものにしようとすると失敗します。相手にも与えるというバランス感覚は、周囲を見渡す力も育てます。

「自分がどうしたいか」だけを考えていては、囲碁や将棋はなかなか上達しません。

強くなるにつれて「相手のねらいは何か?」「こう行ったら、相手はどう来るだろうか?」というような思考ができるようになります。

「負けるもんか!」と思いながら、頭を働かせるのがとても頭に良いそう!

今の時代にはピッタリの授業かも?

囲碁も将棋も、江戸時代から大衆的に親しまれた日本の伝統文化です。

日本古来の文化への理解を深めることは、グローバル化された世界の中で将来を担う子供たちにプラスになると思われます。

日本の伝統文化が大切にしてきた礼儀作法が身につくらしいです。

「答えのない局面で考える力、能動的に考える力を身につける」ものとして、これを用いた授業を小・中・高・大学等各教育機関に導入の働きかけを行っております。

とのこと。なるほど…

今では小学校でも、囲碁が普及中!

東京都中央区は、区立小学校の一部で4月から囲碁を授業に取り入れることを決めた。

総合的学習の時間で行う予定で、「先生」は日本棋院のプロ棋士を起用。区教委では「集中力、思考力、対戦相手を敬う心を身に着けてほしい」としている。

「囲碁の空間認識感覚が、数学の直交座標空間の認識強化につながる」と中学時代に聞いたことがあった。そのときはそんなものなのかと思ったが、数学を教える立場になって痛感した。 about 囲碁、小中学校の授業で増加 なぜ? huffingtonpost.jp/2016/01/09/go-…

これから小学校で囲碁授業。前回知り合いの方が提供して頂いた囲碁下敷きをプレゼントすると喜んでくれました。裏には囲碁のルールも記載してあるので、学校で囲碁知らない友達にこれで説明してもらい囲碁人口が増えればええですな‼️ pic.twitter.com/zAZoulr4PZ

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ごるばちょKOさん



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