1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

これアリ?ふるさと納税の返礼品「生きたオオグソクムシ」に賛否の声

人気の制度「ふるさと納税」で、静岡県焼津市は「生きたオオグソクムシ」を返礼品の一つとしている。これに賛否両論の声が出ている。

更新日: 2016年01月11日

haru-tomoさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
42 お気に入り 115940 view
お気に入り追加

■静岡県焼津市がふるさと納税の返礼品に「オオグソクムシ」を送ることに

静岡県焼津市の「ふるさと納税」の返礼品に、深海で暮らす甲殻類の一種「オオグソクムシ」が用意されている

1万円以上納税してくれた方への返礼品に”オオグソクムシ”が貰えると話題です

紹介には「ご注文をいただいてから漁を行うため、発送まで3週間ほどいただくことがあります」と注意書きがなされている

・「ふるさと納税」はかなり人気の制度

「納税」という言葉がついているふるさと納税。実際には、都道府県、市区町村への「寄附」です

個人が2,000円を超える寄付を行ったときに、住民税(5,000円を超える部分)と所得税(2,000円を超える部分)から一定の控除を受けることができる制度です

寄付先の“ふるさと”には定義はなく、出身地以外でも「お世話になったふるさと」や「これから応援したいふるさと」など、各自が想う“ふるさと”を自由に選ぶことができます

■「飼うのも食べるのも自由」としている

焼津市側は、注文者がオオグソクムシの飼育することを前提に考えているよう。「飼育のための環境や器具などは寄附者様がご用意ください。飼育できる環境が整った上でお申込みください」とつづっている

・ちなみに食べるのは可能で焼津の「せんべい」などが人気

オオグソクムシは水深150~600m程度の海底に生息し、ダンゴムシを巨大にしたような外見をしています

鳥羽水族館で有名になったダイオウグソクムシよりは小さく、大きいもので15cmくらいとのこと

グソクムシは見た目はダンゴムシやワラジムシの大きい版で等脚類という部類だそう。やはりダンゴムシやフナムシの仲間のようですね

食べ方は、焼く、蒸す、茹でる、揚げるといういわばどんな料理方法でも食べられるらしいです

せんべいは、オオグソクムシを粉末状にしてうるち米の生地に練り込み、ソフトに焼き上げたもの

焼津の深海漁船「長兼丸(ちょうかねまる)」が駿河湾で水揚げしたオオグソクムシを、老舗製菓メーカーの山喜本舗が生地に練り込み焼き上げる

オオグソクムシせんべいは、千葉県にある幕張メッセで2015年4月下旬に開催された「ニコニコ超会議2015」で先行発売したところ、2日間で1000箱を売り上げた

■かなり奇抜なアイデアだが、賛否両論となっている

商品ページのコメント欄には複数のネットユーザーからの意見が集まっている。賛同する声もあれば、「ふるさと納税にふさわしくない」といった否定的な意見もあり、賛否両論のようだ

「無益な殺生だと思います。違和感を感じます。」
「ふるさと納税には全くふさわしくない、無益な殺生。お礼の品に指定した焼津市の良識を疑う。」
「わざわざ深海から引きずり出して殺す必要ってるのだろうか?」

「素敵!息子に言ったら興奮していたゾ!」
「欲しい!!でも、水槽冷水装置持ってないT_T」

1 2





haru-tomoさん

気になった事をまとめていくよ!

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう