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テイラーは中華料理に合う!?食事のBGM研究が使えるw

ごはん中のBGMの参考になるかも…!

更新日: 2016年02月25日

smbmoonさん

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海外でオモシロイ研究がされてる!

聞いている音楽によって同じ食べ物でも味が違って感じるって知ってました?

食事の時にも場合によってはムードを盛り上げてくれるBGM、実は食べる料理のジャンル別に“より美味しく感じられる” マッチングがあるらしい。

何それ…!

例えばこんなの!

ポップミュージックは中華によく合い、特に世界の歌姫、テイラー・スウィフトの『Blank Space』は中華料理とパーフェクトにマッチするというから面白い。

ジャスティン・ビーバーの曲はどの料理にも合わず、食べ物を不味く感じさせている

ちょw

内容を知らされていない20人の被験者が高音の音楽を聴きながらキャラメルを食べると、低い音を聴いている時よりも甘く感じると答えたそうです。

甘いデザートやレモン味のものは高音と相性がよく、香りが高かったり、うま味のあるお料理には金管楽器の低音と相性がよかったそう

ジャズは寿司やタイ料理に向いているそうです…!

ふと立ち寄ったお店につけ麺あった。 寿司屋かと思ったけど、BGMもクラシックだし、落ち着いた雰囲気で好きでした。美味。 pic.twitter.com/AuPxsRBFtC

クラシックかかってるラーメン屋…(*´∀`*)!

料理だけじゃなく、ワインの味も音楽に関わりが…!

ヘリオット・ワット大学のエイドリアン・ノース教授とチリのワイン醸造家アウレリオ・モンテス氏がワインとBGMの関係について面白い実験をしました。

4つの音楽を聴きながらワインを飲んでもらって、被験者にその味を表現してもらうというもの。

「パワフルで重厚」「複雑で繊細」「元気ですがすがしい」「メロウでソフト」の音楽の4つ

チャイコフスキーの花のワルツのような静かな音楽を聞きながら飲んだ場合ワインの味がよりすっきりとして洗練された味わいに感じられたようです。

ワインで考えると、「本当に味のことだけで感じる美味しさは『人の美味しい全体の3割』」なのだそう

情報や記号が3割、そして残りの4割の「美味しさの理由」はそれを飲んでいるときの「雰囲気」

一方、BGMがダメだとメシマズに…!

そりゃそうだよね(´・ω・`)

外で食事をしていて一番つらいのは「BGMがイマヒトツ」な時です

一緒にテーブルをはさんでいる人と喧嘩をしていたり、「お店にあってないBGM」がかかっているのは料理や飲み物を不味くさせるんです。

研究によれば、100デシベルの音量を超える音楽(BGM)を聴きながら料理を食べた人は、塩味や甘みを感じにくくなったようです。

今思い返せば、野球観戦でのビールやおつまみ、ライブ会場での食事も、味をしっかり味わえていなかったような気がします。

外食チェーン店はうるさくて、大切な人との食事には利用できないのは、周知の通り。 だが、BGMより店員のほうがうるさいラーメン屋は、味を感じる間もない。 味も良く、常連で、駐車場広いし、20年近く続いているのにもったいなさすぎる… デカイBGMとうるさい店員は、客の回転率を上げる。

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smbmoonさん



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