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これは盲点…「冬アイス」が体にもたらす意外な影響

冬場のアイスクリームって美味しいけど、食べるタイミングや量次第で体にはあまりよくないみたい。

更新日: 2016年01月12日

rinndou9900さん

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アイスって冬でも食べたくなるよね…

体を冷やすのは良くないんだろうな と思いつつ突き刺さるような寒さでもないし…何から食べようかなー冬のアイス。 pic.twitter.com/pTU4GxsZjd

寒さが一層厳しくなってきていますが、この時期にアイスを食べる女性が増えているそうです。

でも暖かい部屋で食べ過ぎるとよくない

部屋の中は温かくしているから大丈夫!と言う方もいるかと思いますが、そこが大きな落とし穴だということをご存知でしょうか?

アイスを食べた直後に寒い所に出ると、体温調節を行う自律神経が大急ぎで働きますが、過度の冷えには対処しきれない事が考えられます。

そうすると、体内は局部的に冷えた状態のままで時間が経ちます。その時間の経過の間に冷えが体の別の部位に移動しないとも限りません。

また、肝心の食事の時に栄養をエネルギーに変えてくれるビタミンB群が不足して、カラダに熱を生み出せず、いつもだるいという症状が発生します。

暖かい空気のレストランや食堂でアイスを食べるのもデザート並みの量であればまず問題はないのですが、食べ過ぎは禁物です。

風邪の時は症状を悪化させるかも

アイスクリームの様な冷たい食べ物は発熱している時に欲しくなりますが、内臓を冷やし症状を悪化させる場合があります。

インフルエンザや風邪等で発熱している時に甘いものは免疫力を下げる為に控えたほうが良いそうです。

風邪の時には、体を温めることが大事です。風邪をひくと胃腸の働きも弱くなり、冷たい物は下痢などを引き起こすことにもなります。

寒い場所で食べるのも×

寒空でアイスの食べ歩きしてる人ってたまに見かけるけど…

寒くて体が冷えている時に敢えて冷たいものを体内に入れることは、体をさらに冷やすことになるからです。

身体は外からも中からも冷えてしまい、まさに冷えのダブルパンチです。どんどん自己治癒力が低下してしまうでしょう。

わざわざ、進んで冷え性の原因になる冷たい体にすることはお勧めできません。

お風呂あがりのアイスも体に悪影響

お風呂上がりにほてった体を静めるためにアイス…ついついやっちゃう人も多い、この行動。

温まった体の中で糖分が代謝されて血行がよくなったり疲れが取れる、という効果を実感している方、信じている方もいますが、基本的にはより冷えを助長します。

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rinndou9900さん

大人女子に向けたまとめを作って行きたいと思います~~♪

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