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成人式は、スクールカーストが蘇る不思議な日

「成人式」って、同級生に会いたいから集まるのが正直なところ。その場所では、あのころの「学校生活」が再現されてる気がしませんか?

更新日: 2016年01月12日

ぱれるもさん

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誰も言わないけど成人式って、同窓会ですよね…

2000年までは成人式は年齢方式で、早生まれの人は学年が1つ下の人と成人式がいっしょだった

学年が一つ上の地元の先輩も混じって、さわぐ人とかあまり聞かなかった。

今の学齢方式では同窓会となって会場で談笑して成人式の機能というのが低下している現象がある

同窓会となってから、ちょっと雰囲気が変わった気がする。

成人式か 地元の友だちきてなかったら行く意味ないな

「成人式で暴れる新成人」が毎年恒例の話題だけど、そもそも成人式は役所が主導する同窓会のようなものだし、来賓の挨拶と称して議員やら首長の新成人への激励と称した選挙演説を聴かされるイベントだと思うと、なんかどっちもどっちもという気がする。

そのせいか成人式には、スクールカーストの亡霊が蘇るという

スクールカースト、ぐぅわかる pic.twitter.com/SOllhmcDEm

やっと抜け出せた…と思ったあの悪夢の階級。ここにきてまた…。

「スクールカースト」なんて言葉を使うと小難しく感じてしまうかもしれませんが、主力運動部や不良達がやたら偉そうになる”あれ”

学生は、スクールカーストの上位はヤンキーといいます。てっきり集団の序列から外れていると思いきや、上のほうに組み込まれている

成人式は半分くらいの友人が変わり果てていて、それでいてスクールカーストが蘇るという、不思議な日

全員集まる最後の舞台。そこでは、当時の力関係がまざまざと蘇ります。

成人式は当時のスクールカーストがそのまま反映されるな。 イケてるやつは皆から話しかけられて人気だし、イケてないやつはその仲間で固まってるし。 まあ色んな奴と喋れたから良かった。

イジる者とイジられる者そのおこぼれを狙う者。 あらゆる非リアが恐怖する宴。 ここはスクールカーストの名残が跳梁跋扈する修羅の時間、成人式。 非リアの躰に染みついた弄られキャラの臭いに惹かれて危険な奴らが集まってくる。 次回「再開」 非リアが飲む初めての酒は不味い

「目立ちたかったし、もう十代の自由はないと思ってやった」

彼らも、バカをやれるのはもう最期とわかってるみたい。

そのせいか、成人式に出たがらない若者もいる

私が18歳まで住んでいたような地方都市だと、中学校でのスクールカーストが、一生続くんですよ。大人になっても。だから、中学で勉強ができた大学進学者は、居心地が悪くて帰って来ません。仮にUターンして市役所やJAや信用金庫で働いても、地域活動だと中学のスクールカースト下位が復活です。

中学校ちゃんと友達はいたんだけど、学級崩壊のせいで当時スクールカースト上位ギャル以外は中学時代の過去を消したい人ばかりで仲いい子全員成人式来てなかったし私も成人式行かずに母親とインド料理食べてた思い出

学校生活に、あまりいい思い出がなかったりとか。

成人式でてないし地元への愛着もないな。そもそもベッドタウンかつ新興住宅地で本当の意味の地元民がほとんど存在しない地域なんだが。

そもそも、地元愛とかなかったりとか…。

地元を愛するやんちゃな新成人には、成人式が重要なイベント

地元に残る若者にとっては、仲間たちとのつながりを強める「お祭り」だったりもする。

中学単位での成人式を採っている那覇では、成人式は出席する新成人たちの中から実行委員会を選出して、「1年」かけて準備します

彼らにとっては1年間もかけて自腹を切り、準備した晴れ舞台「お祭り」。

沖縄の成人式は、基本的に市町村単位で行われますが、高校単位よりも中学単位での結びつきが強いのです

そんなやんちゃな新成人たちには、地元を活性化させる期待が

やんちゃな新成人たちは、地元を活性化させる起爆剤という人もいる。

上“京”志向がなく、地元で強固な人間関係と生活基盤をつくり、地元から出たがらない若者たち「マイルドヤンキー」

祭りを終えたヤンキーたちの多くはマイルドになっていきます。

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ぱれるもさん

好奇心旺盛ってよく言われます。

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