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人間関係でマイナスに?近年急増する「マスク依存症」の問題とは?

近年、病気や季節とは関係がないのに、常にマスクをつけている「伊達マスク」をする人が急増しているようです。

更新日: 2016年01月12日

kyama77さん

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●近年「だてマスク」をする人が急増している?

花粉除け、くしゃみなどで周囲に迷惑をかけないために、さらには口内が冷えないようになど、多用な目的を果たすため、マスクは欠かせない個人向け(公衆)衛生ツールとして活用されている。

ところがマスクをしている人の中には病気や季節とは関係がないのに、常にマスクをつけている「だてマスク」をする人が増えているのです。

最初は、風邪やインフルエンザの予防のために着けているのかと感じていましたが、この背景には、さまざまな問題が隠れていることがわかってきました。

・1年中マスクが手放せない「マスク依存症」になることも…?

●そもそも「マスク依存症」とは?

マスク依存症とは、風邪や花粉症など何らかの病気の症状がないにも関わらず、

常にマスクをしていないと気持ちが不安定になったり、マスクを外すと気持ちが落ち着かなくなる、というような症状が起こる病気です。

・「伊達マスク経験率」は、若年層ほど高くなっている

ではこの「伊達マスク」の経験がある人はどれほどなのだろうか。全体では14.8%、属性別では若年層が男女ともに高い値を示している。

概して若年層ほど高く、歳を経るに連れて減少する傾向がある。また男性よりも女性の方が経験率は高く、20代以下では4割強が経験ありと答えている。

●「マスク依存症」の主な原因とは?

・社交不安障害のある方

この病気は、「人からどう見られているか?」ということが気になり、対人場面・社交場面で過度に緊張をしてしまう病気です。

・コンプレックスを隠すため

肌荒れや顔のパーツにコンプレックスを抱えている人が、それを隠すようにマスクをする人がいます。

実際にマスク依存症の方の中には、対人恐怖症からマスクをつけていないと安心できなくなってしまった、というようなケースもあるようです。

・化粧をするのが面倒と思う

マスクをすれば目しか見えません。それにかこつけてアイメイクだけしかしないで外出できるように伊達マスクをするようになっています。

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