1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

「真田丸」“初回MVP”は武田勝頼!?…悲哀に満ちた好演に賞賛の声が相次いでいる

堺雅人主演のNHK大河ドラマシリーズ最新作「真田丸」の第1話が放送された。俳優・平岳大演じる武田勝頼のが話題に。 ツイッターには賞賛の投稿が相次いでいる。 ニュースをまとめ。

更新日: 2016年01月12日

isaaccさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
31 お気に入り 98264 view
お気に入り追加

○「真田丸」の第1話が放送

10日、堺雅人主演のNHK大河ドラマシリーズ最新作「真田丸」の第1話が放送された。

大河ドラマ55作目。戦国時代最後の名将・真田幸村=本名・真田信繁(のぶしげ)の生涯を描く。

○平均視聴率は19・9%

初回の平均視聴率は19・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが12日、分かった。

2013年「八重の桜」(21・4%)以来の“大台”発進はならなかったが、14年「軍師官兵衛」の初回18・9%、15年「花燃ゆ」の初回16・7%を上回る好発進。

すっげえ面白かった。久々に安心して観れる。 あとは思い出補正のある真田太平記をどれだけ超えれるかだな(笑) #真田丸

○三谷幸喜、2度目の大河ドラマ

「新撰組!」以来2度目の大河ドラマということで、視聴者の期待も高まっている。

主人公真田信繁(幸村)を演じる堺雅人をはじめ、草刈正雄、大泉洋、平岳大らいわゆる“三谷組”の俳優たちが持ち味を発揮しまくっていて、三谷ファン、大河ファンとしてわくわくするスタートだった。

○武田氏と織田氏との争いから第1話が始まる

勢力が衰えた武田勝頼の領地である駿河・信濃・甲斐・上野へ侵攻し、甲斐武田氏一族を攻め滅ぼした一連の合戦

「真田丸」第1話の舞台は武田氏と織田氏との争い、いわゆる「甲州崩れ」から始まる。

名将・武田信玄(林邦史朗)の急死から9年、武田家は当主・勝頼(平岳大)の下、絶体絶命の危機を迎えていた。

武田家の終焉というひとつの時代の終焉が訪れる中、真田昌幸とその家族たちは寄り添いながら、小さな小舟のように、戦国という荒海に漕ぎ出す。

○武田勝頼役の平に賛辞が殺到している

武田家滅亡を招いた残念キャラとして描かれることが多いが、この作品では偉大な父を持つ苦悩の人。

この先を正確に理解している聡明な人で、それでも甲斐の国に残ることを選んだ「優しくて、正しい人」(信繁)という三谷節で描いた。

○ネットでも賞賛の声が相次いでいる

考えてみたら武田信玄で武田信虎役だった平幹二朗の息子の平岳大が武田勝頼を演じてたんだな。

1 2





日々気になったニュースをまとめます。
皆様の役に立てるよう頑張ります。



  • 話題の動画をまとめよう