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風邪がひきづらくなる?冬の健康管理は「太陽」がカギ

この時期、眠くてしょうがないって人!体内リズムが狂ってますよ

更新日: 2016年01月19日

MOSAKIさん

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この時期、寒くて起きれない…

冬の朝は気温が低いため、体温が上がりにくく、身体を睡眠モードから活動モードへとスムーズに移行しにくい

真冬になると朝の外気が寒いから、どうしてもこの身体のメカニズムによって朝起きるときはすごく辛く感じてしまう

エアコンの入タイマーなどを使って、起床の30分前から部屋を暖めるようにする

布団の中でストレッチをすると、筋肉が刺激されることで脳や体にスイッチが入り、スッキリと目覚めることができる

でも一番重要なのは、太陽の光

朝、スッキリと目覚める為には部屋が太陽光で明るくなり、それを感じることでセロトニンというホルモンが分泌され、目覚めを促す

私たちの身体には、「体内時計」なるものが存在し、一定の周期を刻んで体内の様々な生理現象を引き起こしたり、導いたりしている

冬は夏に比べて日差しが弱いため、朝日を浴びてもスッキリと目覚めにくくなる

わざわざ外に出なくても、自宅で簡単にできる

朝起きたらカーテンを開けて、朝日をいっぱいに体に浴びる習慣をつける

窓際で30分ほど体操などをしながら太陽の明るい方向に顔を向け光を目の奥に取り込む

毎日の生活の中で意識して光を浴びれば、冬季うつの患者の6割が改善に向かう

これなら毎日無理なくできそう!

太陽を浴びないだけで、うつ病になる!?

秋から冬にかけて憂うつな気分にとらわれ、春になると自然に治る「冬季うつ病」

ある決まった季節だけに発症するうつ病があり、「季節性感情障害」と呼ばれている

季節によって気分が落ち込むのは、主に昼の時間が短くなって太陽の光を十分浴びられないため

太陽を浴びるのは、お金のかからない健康法

ビタミンDには免疫力を強化する働きがあり、冬の間に太陽光によく当たっていると、風邪やインフルエンザにかかりにくくなる

これはすごい!

紫外線B波とビタミンDの不足は、乳癌、結腸癌・直腸癌、卵巣癌、前立腺癌など、14種類のガンの発症リスクを高める、と報告

アメリカのウィリアム・グラント博士の研究結果

太陽光を浴びる時間は、夏なら10分程度、冬なら30分程度が目安

東北や北海道など、緯度の高い北方エリアに住んでいる人は、南方エリアの人よりも長く太陽光を浴びた方がいい

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MOSAKIさん



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