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馬がロボット!?最新技術を使った大河「真田丸」の裏側

堺雅人主演のNHK大河ドラマ『真田丸』。今までの大河とは一味違う「最新技術」が駆使されているそうなんです。なんと、馬はロボットだった!?

更新日: 2016年01月17日

DODORIAさん

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大河「真田丸」の馬は本物じゃない!?

遂にスタートした大河ドラマ「真田丸」には、知られざる秘密が!

冒頭、赤備えの軍団を率いた真田信繁(堺)が馬越しにアップになった場面で使われた

これが使われた「ロボット馬」だ!

精巧な機械の骨組みの上に特殊樹脂で作った馬の表面の皮をかぶせている

ロボット馬一体の制作費用は数百万円だそうです。

噂の冒頭、大坂夏の陣にて左衛門佐様騎乗していたロボ馬くん。顔に浮き出た血管がリアルですねえ。 nhk.or.jp/sanadamaru/spe… #真田丸 pic.twitter.com/rjrmCraEH3

真田丸仕様になったロボット馬。

走っている時のタテガミの動きも計算されている

どれが本物の馬を使ったカットか、ちょっと見ただけではわからない。

今までにはなかった、迫力ある映像が実現

NHKの拘りを感じますね~!

馬が走っている瞬間に、乗っている人物のアップを、馬と同時に撮ることは不可能に近かった

目の前でカメラマンが構えると予期せぬ動きをするため、安全面からNGだった。

馬ロボットにより、生身の馬では難しいショットが可能になった

生きた馬では撮影できないアングルから撮影できるようになった。

真田丸で、大阪の戦いを先取りとかせずに、まるで白昼夢のようにわずかに出てくるのが、ものすごく良い演出だったけど、あの馬はハリウッドから借りたロボットだそうな。生きた馬はカメラに驚くから正面からなかなかアップで撮れない、しかし迫力ある映像を創りたい、細部に手抜きしないものは良い!

日本でもヒットした「ラスト・サムライ」にも、参加していた。

生き物を模したロボットを使って撮影する技術「アニマトロニクス」の最大手

クリーチャー・エフェクツ社という会社。

ハリウッド映画「ラストサムライ」「TED2」等でもロボットを提供している

ラスト・サムライの馬も一部はロボットだったみたいです。

ロボット馬だけじゃない!ゲーム会社もNHKに協力

戦国ゲームの最大手が、NHKとタッグを組んだ!

コーエーテクモゲームスが、戦国時代の日本を再現した3DマップをNHKの大河ドラマ「真田丸」に提供

ゼネラル・プロデューサーであるシブサワ・コウ氏が、大河ドラマ『真田丸』への技術提供・監修

シブサワ・コウ(襟川陽一)は、コーエーテクモホールディングス代表取締役社長。

この3Dマップが、真田丸で使われるそうです。

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DODORIAさん

なんとなく始めてみました。

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