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”大谷翔平はロックスター” メジャースカウトも絶賛した直球と流し打ち

現在米アリゾナ州で海外キャンプ中のプロ野球北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手。類まれなセンスで投手と打者の二刀流を継続中の大谷はメジャーリーグでも注目の的。そんな大谷が韓国との練習試合で見せた投打の才能にMLBのスカウト達から出た称賛の声をご覧ください。

更新日: 2016年06月27日

nyokikeさん

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▼大谷翔平が今季初の対外試合で活躍にメジャースカウトが称賛

日本ハム・大谷翔平投手(21)が10日(日本時間11日)、韓国・ロッテとの練習試合に米国初登板し、2回1安打無失点、4奪三振と上々の投球を披露した。

ネット裏にはメジャー球団のスカウトが50人以上詰めかける中、最速157キロの直球などを堂々と披露。

1安打されたもののきっちりと抑え「自分がやりたいと思っていたことが出来ましたし、しっかりと課題を消化することが出来たのでよかったかなと思います」と語った。

日本ハムのスピードガンでは最速153キロをマーク。ネット裏に陣取ったメジャー関係者のスピードガンは最速97マイル(約156キロ)、韓国チームのガンは158キロを表示していた。

大谷「いい緊張感でいけました。マウンドも投げやすく、球場もきれいで、すごくいい気分で投げられました。初めてとしてはまずまずだったと思います」と振り返っていた。

前日は打者大谷がチーム初安打

日本陸上界の新星サニブラウン・ハキーム(16)も観戦した。

今季初の対外試合となる韓国ロッテ戦に「3番DH」で出場し、第1打席に左前打を放った。スタンドにはカブス、ジャイアンツなど、今キャンプ最多、メジャー13球団以上が陣取った。

「甘くきたところをしっかり振れて良かったです。自分の形で振っていくことが大事」。無理に引っ張らずに左方向に強く押す、大谷らしい打撃だった。

ヤンキースのスカウトとして松井秀喜獲得に動いたジョン・コックス氏(現ジャイアンツ環太平洋スカウト)は「ネクスト・ダルビッシュだね。技術面だけでなく、アメリカの環境も合っていると思う。今は投手の方が技術的に優れているけど、打者としても技術がある」

大谷品評会を終えて、メジャースカウトの評価は?

「彼は別格だ。大リーグに来る時の契約はおそらく2億ドル(約222億円)前後。仮に早く来れば、29歳くらいでFA(通常は取得に6年)になる可能性があり、そうなれば次の契約は3億ドル(約333億円)相当。足せば、5億ドルの価値があるプレーヤー」

過熱するフィーバーには「外国人なので誰が誰だか分からない。投げている時はミットしか見ていないので」と笑った大谷

「キャンプが近づいているから、(キャンプ地の)メサに入っていたが、大谷が投げると聞いて、見に来た。わざわざ日本に行かなくても見られてよかった」。約1時間のドライブで駆け付けた同本部長は、具体的な評価に関しては言及しなかったが、大谷目当てであることは認めた。

帽子を深くかぶり、ネット裏近くに陣取ったのは、カブスの編成部門トップに立つセオ・エプスタイン編成本部長。先にいたジェド・ホイヤーGMの隣に座り、スカウティングリポートをめくりながら、投球を熱心にチェックした。

キャンプ地を日本ハムに提供しているパドレスのAJ・プレラーGMのほか、レンジャーズはジョン・ダニエルズGMがテキサスから、ブルワーズは昨季までGMを務めたダグ・メルビン・シニアアドバイザーもミルウォーキーからわざわざ駆け付けた。

▼メディア・スカウト間で論争になる「TWO WAY PLAYER」

大谷について「時に“直球王子”と紹介される21歳」として、米国でスター選手を形容する際に使う「ロックスター」であるとも表現。恵まれた体のサイズに触れつつ「世界で最も才能のある投手の一人だ」と断言している。

米野球専門誌の「ベースボール・アメリカ」(電子版)が、米アリゾナ州でキャンプを行っている日本ハム・大谷翔平投手について、大々的に特集を組んでいる。

米国では大谷のような二刀流を「TWO WAY PLAYER」と呼ぶ。投手と野手の二つの道に向かっているという意味だ。その大谷には、早くもメジャー移籍した場合、投打二刀流を続けるか、米メディア、スカウト関係者の間で話題になっている。

現地でも当然、どちらかに専念することになるという見方が大半。しかし、今キャンプでそんな“一刀流”への動きが、覆るのではと感じさせる雰囲気がある。

▼日本ハムの今季の春季キャンプは米アリゾナで行われている

投手3冠を達成した昨季を「大した成績を残していない。それを自分の中で、超えていければいいかな」と話し、発展途上であると強調した。

成田空港から2月1日にスタートする1軍キャンプ地の米アリゾナ州ピオリアへ出発した。

栗山英樹監督(54)はメーン球場以外にもグラウンド6面を誇る施設に感激した一方で、アリゾナに棲息するサソリを駆除する仕掛けが施設内に設置されていることに驚いた。

ゴキブリホイホイの半分ぐらいの大きさの、“サソリホイホイ”が置いてあった」。つまり、サソリを駆除するための仕掛けである。

アメリカ初投球で暴投

現地での初ブルペンということもあり、制球が乱れる場面も多く、中間地点付近でワンバウンドする暴投では、コンビを組んだ市川友也捕手(30)の右腕を投球が直撃。即座に「すいません!」と謝罪していた。

マウンドの硬さを確かめるように、力をセーブしながらカーブやチェンジアップを交え、32球を投げた。

“大谷専属ボディーガード”が登場

頼もしい男は、警備会社から派遣されたジョン・クロフォードさん(年齢非公表)で、グラウンド間や、球場からホテルまでの歩行時に大谷に密着し、周囲に目を光らせる。

英語でコミュニケーションをとれているようです

「僕はクライアントからいわれたことを忠実にやっている。(大谷とは英語で)話しているよ。でも内容はいえない」とプロの仕事に徹している。

大谷が室内練習場で投球マシンを相手にした打撃練習に取り組んだときには、球を機械に補充する役割も担当した。

▼二刀流の大谷にメジャーの視線が集まった

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