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『それに名前があったんか~い!』ってなるモノ選手権

日常的によく見かけたり、経験したりするモノなのに、意外にも『正式名称』が存在するものを集めてみました。

更新日: 2016年02月02日

justastarterさん

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◆『キャラクター』部門

【Twitterのアノ「青い鳥」】

Twitterでお馴染みのあの鳥アイコンの鳥には「ラリー・バード」という本名がある。

言葉のラリーからくるものではなく元バスケットボール選手「ラリー・バード」からくるものだという。

ラリー・ジョー・バード(Larry Joe Bird, 1956年12月7日 - )は、プロバスケットボールリーグNBAで活躍したアメリカ合衆国の元バスケットボール選手。1980年代にNBAのボストン・セルティックスを3度の優勝に導いた。得点やパス、リバウンドのセンスに優れ、正確な長距離シュートや試合の先を読む能力に秀でていた。しばしば史上屈指の選手に挙げられ、史上最高のスモールフォワードの一人と考えられている。現役時代には既に「伝説 (Legend)」の異名を与えられていた。

@3_dimensions_3 名前に深い理由はなく バスケットのラリー・バードっていう選手から取ったらしい 後付けで言葉の「ラリー(打ち合う)」がTwitterに相応しいし採用とのこと

【ギョウ虫検査のアノ「キューピー」】

ギョウ虫検査のあいつに名前あったのかww pic.twitter.com/OqHjmXWJGk

独特のヘアスタイルが、キューピーに酷似している。また、背中には天使のそれを思わせるような小さな羽根が生えている

丸輪太郎は、日本寄生虫予防会(旧・財団法人日本寄生虫予防協会)の各支部において配布される「ウスイ式ぎょう虫検査・セロファン2回採卵式」(三共の駆虫薬)の説明書に登場する架空の人物である。

なお、このウスイ式ぎょう虫検査用採卵具は東京都及び千葉県の一部では配布されていないため、両都県で配布されるぎょう虫検査用採卵具の説明書には登場しない。

セロハンテープを使った「ぎょう虫検査」は2015年度限りで廃止されることになりました。 pic.twitter.com/l1QjY4kM6G

子どもの寄生虫感染が激減し、最近では検出率が1%以下で推移していたことから「省略可能」と判断され廃止となった。

【森永・牛乳プリンのアノ「太陽」】

その名前は「ホモ」。かつて脂肪のつぶを同じ大きさに揃える機械「ホモジナイザー」により、「ホモジナイズド(均質化)」した「森永ホモ牛乳」(昭和27年発売)のキャラクターとして使用されていたことが由来。

【ケロッグ社・コーンフロスティのアノ「トラ」】

どうでもいいけどフロスティの君名前あったのか pic.twitter.com/Nb2DVLdUa1

その名も、「トニー・ザ・タイガー」

アメリカで誕生したトニー・ザ・タイガーは、昭和38年(1963年)に日本にやって来ました「コーンフロスト」(現在の「コーンフロスティ」) が発売されると同時に、歴代キャラクターとして親しまれている、今ではケロッグを 代表する大人気キャラクター。

【明治「pucca(プッカ)チョコ」の一つ一つ】

君らそんなに名前あったのかと pic.twitter.com/7Cu9HmNwc1

それぞれ名前がある。パッケージ横の面に書かれていてプッカのたまごを除いて8種類。

詳しくはこのリンク先でどうぞ。
https://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/pucca/character/

【この絵文字】

こいつの正式名称ほんと好き pic.twitter.com/MZdBnNX8Tg

その名も「苦悩に満ちた顔」。
リンク先には他の絵文字たちの名前が紹介されています。
http://emoticonpower.com/jp/

◆『'あるある'な現象』部門

【ダメ!と言われたらますますしたくなる】

禁止されると逆にやりたくなる事を「カリギュラ効果」というんだよ。 「誰にも言うな」と言われるとバラしたくなる事なんか良い例だね。 何か秘密毎があったら俺にじゃんじゃん話してくれていいよ~ 絶対言わないからさ(笑 pic.twitter.com/D1dIP5UCek

食べるなと言われたら食べたくなり、開けるなと言われたら開けたくなる…。「禁断の果実」「パンドラの箱」などはいい例。

カリギュラ効果(カリギュラこうか)とは、禁止されると、かえって余計にその行為をやってみたくなる心理。

元々はアメリカの映画「カリギュラ」があまりの過激さにボストンで上映禁止となった事が原因で多くの人々の注目を集め話題となったことが語源。

【居眠りしている時に突然、ビクッ!となる】

この現象の名を『ジャーキング』と言う pic.twitter.com/RhDGhhqngf

ジャーキングは疲れがたまっているとき,寝心地が悪い状態で眠ってしまったときなどに起きやすいと言われている。

睡眠中に身体が「ビクッ」となる現象は正式には「ジャーキング」と呼ばれる現象で、国籍や性別に関係なく6-7割の人が人生に一度は体験すると言われている現象。

英語では「hypnagogic jerk」(hypnic jerk),すなわち「睡眠時の痙攣」という意味。

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世の中を温かい視点から眺めています。少しでも皆さんのお役に立つことができれば幸いです。



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