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値上がりも…!?暖冬のせいで、野菜がヤバいことになってる

異常気象はこんな風に影響がありました

更新日: 2016年01月13日

AKAIRO09さん

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今年は冬が暖かい

今冬は、日本全国で驚くほどの暖冬となっている。年末年始も暖かい日が多く、3月並みの暖かさを記録した場所も多い

一番梅 紅冬至でしょうか、いつの間にか満開でした。と言っても暖冬だから暖冬乱れ梅かな?(*^^*) pic.twitter.com/WNXQBjM7UO

早くも春のような陽気。雪がこんなにない冬は初めての経験。楽勝だわ

野菜が色々、大変みたいです

我が家、今年は大根が豊作なんだけどね?巨大なのができまして、家族でびっくりよ。 pic.twitter.com/7fbYJVkcok

神奈川県の三浦半島ではもともとの温暖な気候も影響して、今の時期旬の大根が大きくなり過ぎてしまい安値を更新しています

宮崎・高鍋町で、トラックに大量に積まれていく、丸々と大きく育ったキャベツ。
手際よく箱詰めされていくが、見ると、ふたも閉まらないほど、ぎゅうぎゅう詰めだった

この暖冬が影響しているのが、野菜の生育。2015年11月以降、適度な雨が降ったこともあり、野菜が早く大きく育っている

豊作、巨大化のおかげで

市場関係者によりますと、暖冬で雪が少ないため、野菜は全体的に豊作

暖冬の影響などで、レタスや大根など冬場の主力商品となる葉野菜の価格が下落している

最近野菜が安いからスーパー行くとクソほどテンション上がる

自然災害の影響が少なく、冬春期野菜が豊作傾向である一方、暖冬で鍋料理などの需要が鈍っている

家で食べるからあまり関係ないかなーって思っていたが…たしかに今年は鍋の回数少ないかも。冬場に3回くらいは食べるおでんもまだ一回もやってないわー

今年あんまり寒くないから鍋の回数がとても少ない。

農家の人は、悲鳴を上げている

同JA営農センター銚子の伊藤清文さんは「畑にダイコンが廃棄され、山積みになっている光景は見たことがない」と漏らす

豊作と需要の低下で、大量に余ってしまっている状況

農家さんによっては大きすぎる大根は流通に適さない為、大根を処分する方も出始めている

巨大化しすぎた野菜も、売れないので在庫を抱えている

消費者は「お値打ち」という商品に手が伸びがちだが、原田さんは「価格だけでなく農家の現実を知って、日本の農業について考えてみてほしい。農業をする人が将来いなくなってしまう」と話す

今シーズンは暖冬の影響で、例年より10日ほど早い11月中旬ごろから実り始めた

寒い日が続くと温度の積算に日にちがかかるため、いちごはじっくり育ち、うま味もじっくり貯えられて、味の濃いいちごになります

暖冬で短期間に色づきが早まり、熟れ過ぎてしまうと、甘みが十分乗り切らず、イチゴ狩りや店頭売りに適さなくなってしまうという

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AKAIRO09さん

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