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お腹だけが痩せない…ぽっこりお腹の意外な原因って知ってる?

太っていないのにお腹だけがぽっこりしている、ダイエットをしてもお腹だけは変わらない…。私たちを悩ませる「ぽっこりお腹」ですが、実が、脂肪だけが原因じゃないって知っていましたか?その原因とストレッチのやり方などをまとめてみました。

更新日: 2016年02月21日

lulu0803さん

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▼お腹って…気になりません?

せめてお腹だけでも痩せたい…サボってたけど腹筋するの再開しようかな…(・8・)

▼腕や足、他の部分は細いのに、なぜお腹だけ出てしまうの?

ぽっこりお腹が私たちを悩ませ続ける。。。

太っていないのにお腹だけがぽっこりしている…。
ダイエットをしてもお腹だけは変わらない…。

食事には気を遣っているし、運動だって頑張ってるけど、
お腹が全然引っ込まない…。

□実は、ぽっこりお腹の原因は、脂肪だけじゃないって知ってた?

原因①女性に多い「反り腰」

壁を背にして立ちましょう。
後頭部、肩、お尻、かかとの4点をぴったりと壁につけます。この時、腰と壁の間に手のひら1~2枚分以上のスペースが開くのであれば、反り腰です。

痩せているのに、お腹だけがポッコリでている。。。
そんな方は、腰が反っているのかもしれません。

反り腰はお尻が後ろに突き出て、逆にお腹は前に突き出てしまいます。日本人女性に多い不良姿勢の1つとされています。

反り腰になると重心が後方に移動します。身体の前方の筋肉、腹筋などと身体を支える後方の筋肉のバランスが崩れている状態です。

原因②骨盤の歪み。

腕を真上にあげ、つま先立ちになってみてグラグラするようなら骨盤が歪んでいる証拠です。
両足の長さ、左右の靴の減り、ネックレスやスカートが同じ方向にズレたりしていませんか?

骨盤は、朝に向かって閉まっていき、夜に向かって開いていきます。 正常な骨盤はこの開閉を繰り返していますが、骨盤がゆがんでしまうと開閉がスムーズに行われず、開きっぱなしの状態になることも

骨盤の歪みによって、内臓が下がってきてしまう

骨盤は下肢と上肢をつなぐいわば重要な場所。骨格や筋肉がここを中心に縦方向に走るいわゆる分岐点ですが、重力の影響でぜい肉が集まってきてしまいます。

原因③猫背、姿勢の悪さ。

背中を丸めて、猫背の体制を作ってみて下さい。
肩甲骨の辺りが開いて肩が前に出ている感じ、更にお腹がぽこっと前に出ますよね。
この姿勢が楽になってしまっていませんか?

背中が丸く猫背になって、お腹にシワができていませんか?

猫背になると、背中が丸まり、肩甲骨が開き、肩が前に出てきます

肩・腰・背中を丸めた姿勢をとっているとき骨盤は前傾しています。内臓を支えている骨盤が前傾し続けることで内臓を支える筋肉が緩み、その結果、内臓が下垂しやすくなることで「お腹ぽっこり」に

原因④筋力の低下。

脂肪と筋肉不足による内臓の垂れ下がりがぽっこりお腹の原因に。腹筋、しっかりと鍛えていますか?

20代後半からは基礎代謝が低下するため、以前と同じ生活では脂肪がつきやすい身体になってしまう。

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lulu0803さん



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