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NHK朝ドラ「べっぴんさん」のモデル。ある女性経営者の夢

次のNHK朝ドラは「べっぴんさん」。ヒロインのモデルは、こんな女性経営者です!

更新日: 2016年01月15日

ヨタロウさん

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次のNHK朝ドラは、「べっぴんさん」に決定!

NHK大阪放送局は13日、今年度後期の連続テレビ小説(10月3日スタート)が「べっぴんさん」に決まったと発表

実在の人物をモデルとするが、「激動の時代を生きた女性たちの人生の物語」として大胆に再構成する

ファミリアの公式サイトに出ていましたね [お知らせ] 創業者 坂野惇子が平成28年度後期連続テレビ小説のヒロインモデルになります。 familiar.co.jp/index.php/m/co…

モデルは、坂野惇子…さん?

ヒロインのモデルとなったファミリアの創業者「坂野惇子」さん

左から二番目が坂野惇子さん。

坂野惇子さんは、「育児に悩む母親のため、未来ある子供たちのため」という揺るぎない信念のもと、真摯に子供服作りを続けた女性

レナウン創業者の故佐々木八十八氏の三女で、ファミリアの副会長、会長などを歴任した。

だが父に頼るわけでもなく、自分たちで試行錯誤を重ねながら事業に取り組んだ

創業のきっかけ

坂野惇子さんが、戦争で焼け残った自分のハイヒールをお金に替えるため、靴屋に売ろうとしたことが始まり

モトヤ靴店の店主は坂野さんが持ち歩いていた手製の写真入れに目を留め、「こんな手仕事の小物を売ったら?」と声を掛けた

これをきっかけに、1948年神戸・元町のモトヤ靴店の中に、2台の陳列ケースだけの「ベビーショップ・モトヤ」としてスタート

この2年後にファミリアと改名して、ベビー服メーカーの道を歩き出します。

創業の精神は「自分たちの手で赤ちゃんや子供にとって良いものを作ること」。1号店は神戸市に構え、瞬く間に人気店となった

次第にお嬢さんから、信念を持った経営者へ変わっていく

創業者の4人が扱っていたのは、戦前から蓄えていた外国製の超一級品の生地や刺繍糸を使ったベビーウェア

素材が木綿の場合は水に長時間つけて干し、アイロンをかけてから裁断、縫製を行ない、生地が縮まないようにするための工夫をする

子どもの成長に合わせて長く使えるように、身丈、袖丈にヘム(折り返しの布)を十分に取る

現在では、関西で定番の子供服メーカーに育った

アパレル不況のなかでも、いまでもお母さんたちに支持されている。

創業者4人は欧米の優れた育児法に目を向けていた。それが、「愛情品質」となって子ども服に表現されている

「いいものを作る」ことに専念するあまり、儲けなんか度外視だった創業者たち。信念の前にはどうでもいいことだったのでしょう

現在でも特に関西圏での人気は根強く、親から子へ、子から孫へと三代にわたって使っているという家庭も珍しくないという

次の大阪制作朝ドラはファミリア? 神戸で子供服… ってそうだよね( ´∀`) 刺繍とかアップリケ可愛くてたくさんかいましたわ

ファミリアといえば、このバッグです

ちなみにこれがファミリアバッグね(笑)4種類あるのが1万するやつ、紺色のが6000円のやつ、黄色いのが1200円くらいのやつね( •̀ .̫ •́ )✧ pic.twitter.com/CoZVqx0mSN

神戸の女子高生の御用達バッグ。

ファミリアがこのデニムバッグを作り始めたのは40年以上前。「楽譜を折り曲げずに入れることができるバッグ」として商品開発

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ヨタロウさん

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