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こんなにあるのw…週末にかけての冬ドラマ初回が楽しみ

1月14日から週末17日にかけての冬ドラマ初回が凄い。ちかえもん、スペシャリスト、ナオミとカナコ、警視庁ゼロ係、大岡越前3、東京センチメンタル、怪盗山猫、家族のカタチ、臨床犯罪学者火村英生の推理。お腹いっぱい…。

更新日: 2016年01月14日

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▼14日木曜日から17日日曜日まで話題作が目白押し

・14日木曜日:松尾スズキ「ちかえもん」

人形浄瑠璃(文楽)、歌舞伎の人気演目を多数書き上げた、稀代の脚本家近松門左衛門を松尾スズキが演じる。

脚本はNHK朝ドラ「ちりとてちん」を手がけた藤本有紀。音楽を担当するのは「マツケンサンバⅡ」を手がけ、自身もバラエティー番組やEテレで活躍する宮川彬良。

言わずと知れた江戸時代前期に活躍した浄瑠璃・歌舞伎作者を、現代の劇作家・松尾スズキが演じる。

今回のドラマでは、この『曾根崎心中』を書く直前、極度のスランプに陥っていた近松が、万吉という謎の渡世人(青木崇高)との出会いを機に状況を打開していくという。

定番の“歴史モノ”しか書けず、妻に逃げられ、母に呆れられ、超スランプの近松が、謎の渡世人・万吉と出会ったことでコンビを組まされ、ワケあり遊女お初や、商家の放蕩息子徳兵衛らが巻き起こす厄介な騒動の解決に立ち向かう

・草なぎ剛×夏菜「スペシャリスト」

「スペシャリスト」は、過去4回スペシャルドラマとして放送された人気シリーズで、初めて連続ドラマ化された。

連続ドラマでは、宅間が警視庁に新設されたある部署に配属されたことで、舞台を京都から東京に移す。

草なぎ剛をはじめ、南果歩、芦名星、和田正人、夏菜、平岡祐太、吹越満といった主要キャスト

第1話は、15分拡大版で放送。「特別捜査係」の解散とともに警視庁にやってきた宅間(草なぎさん)は、宅間の能力を最大限に生かすための新部署「総合事犯対応係(仮)」に配属される。

・広末涼子×内田有紀「ナオミとカナコ」

直木賞作家の奥田英朗さんの同名小説(幻冬舎)が原作

奥田英朗氏の小説を映像化したサスペンスドラマ「ナオミとカナコ」(木曜午後10時)が14日、フジテレビ系でスタートする。

DV(ドメスティックバイオレンス)から逃れるため、協力して夫を殺害しようと計画する2人の女性の物語

広末さん演じるキャリアウーマンの小田直美と、内田さん演じる夫のひどい暴力に耐える専業主婦・服部加奈子がタッグ

今作はサスペンスドラマだが、広末によると、「暴力やシリアスな面だけではなく、日常の葛藤などの心理描写が繊細に描かれているので、緊迫感がより際立つ」という。虐げられた日々から抜けだし、“強い女性”に変わっていく難しい役どころを演じる内田は「全身全霊、身を削って演じています」と話す。

・15日金曜日:小泉孝太郎「警視庁ゼロ係」

このドラマは小泉孝太郎演じる、マイペースで世間知らずの “究極のKY”なキャリア警視・小早川冬彦が、松下由樹演じる“男勝りで口が悪い”ベテラン刑事・寺田寅三(とらみ)や問題児の集められた部署「なんでも相談室」の面々と、様々な難事件を華麗に、時にドタバタと解決へ導いていく、刑事ドラマ

主演の小泉孝太郎は?

今回のドラマでは一転して、空気の読めないKY刑事役への挑戦となるが「前回のドラマと違うキャラクターで救われた。自分のリズムだけで突き進むというところを楽しみたい」と気合い十分。「去年が『悪』で終わった。今年は“変人”から始まっているので、今年の終わりにはコメディー路線を確立できたらいいなと思います」と意欲を見せていた。

キャストは他にも?

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