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突然の告白‥?ミッツ・マングローブさんが明かした「学習障害」とは?

舞台『DNA―SHARAKU』に出演中のミッツ・マングローブさんが明かした「学習障害」とは?

更新日: 2016年01月14日

kyama77さん

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●テレビタレントとして大活躍のミッツ・マングローブさん

社会の中における自分の人生を客観視した本書は、彼女の人生の記録であるのはもちろん、女装論や芸能界(ショービジネス)論でもあり、ひとりで生きる人達へのエールでもあります。

・音楽ユニット「星屑スキャット」としても活躍

ミッツ・マングローブ、ギャランティーク和恵、メイリー・ムーの3人による「星屑スキャット」が、11月18日に2年ぶりとなる新曲「ご乱心」を発売

カップリングには中塚武の作・編曲によるナンバー「REMEMBER THE NIGHT」が収録

・「星屑スキャット」とは?

2005年に結成された「星屑スキャット」は、時代やジャンルを越えた幅広い歌謡曲を3​人の​​織り成す洗練されたハーモニーで聴かせる音楽ユニット

新宿2丁目を中心とした活動を行ってきたが、全国各地でのイベント出演やコンサート開催を経てよりエンタテインメント性の高いグループへと成長してきた。​​

デビュー曲「マグネット・ジョーに気をつけろ」は、「1970年代の歌謡曲好き」という和恵独特の選曲で女性アイドル「ギャル」をカバーした。

●そんなミッツさんは、舞台『DNA―SHARAKU』に出演

1月10日より公演中の舞台『DNA―SHARAKU』。出演者のミッツ・マングローブは、この作品で初めてミュージカル劇に挑戦している。

本番約1か月前に仕上がり具合を聞くと、突然の告白。「量は全然多くないけど、セリフが覚えられないんです。ちょっと記憶の回路がおかしくて。実は私、学習障害なの」

●そもそも「LD(学習障害)」とは?

学習障害(Learning Disorders,Learning Disabilities = LD)は、知的発達に大きな遅れはありませんが、漢字が読めない、書くことができない、話すことが出来ない、

計算になるとダメになる、推論することが出来ないなど、読む・書く・話す・計算などのある特定分野で困難を伴う障害のことです。

文部科学省の定義では、「基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算するまたは推論する能力のうち、特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状態を指すものである。

・最近では、日常用語として広く使われているという

LD(学習障害)という言葉は、一部の専門家や研究者が使う専門用語から、学校や教育関係者のあいだで広く使われる教育用語に、

そして最近では、一般の人々の会話にも登場する日常用語としても目にするようになってきました。

日本語で「学習障害」と呼ぶ場合の「障害」の言葉が重たいものであるので、LDと呼ばれることのほうが多くなりました。

学習障害の1つである「ディスレクシア(Dyslexia)」は、日本語では失読症、難読症などと訳されます。

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