提供:第一三共ヘルスケア

これはヤバい…自ら「敏感肌」にしちゃってるNG習慣

乾燥肌・敏感肌ケアをがんばりすぎてる人ほど、じつは肌質を悪化させてるかもしれません。

更新日: 2016年02月22日

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まずは以下に当てはまるかチェック。

ケアのしすぎは逆効果かも!?

カサつきや乾燥の対策として化粧水やローションを重視する

→化粧水だけでは肌に水分が留まらず、さらに乾燥

一日に何度も洗顔、爽快感抜群の「スクラブ入り」を選んでいる

→必要な油分まで落としてバリア機能が低下→さらに乾燥

美容液、乳液、保湿クリームなどを多種類、重ねづけ

→すでに肌のバリア機能が弱まっているので、赤味やかゆみを引き起こす
じつはこういうケアがまずいらしい…

じつは生まれつき敏感肌の人って、少ないんだとか。

敏感肌のほとんどが後天性。主に不規則な肌のターンオーバー、肌に合わないスキンケア、乾燥のしすぎ

敏感肌・乾燥肌は、皮膚のバリア機能が低下した状態

乾燥肌を放置すると、敏感肌になるリスクが。。

バリア機能の低下が深刻化すると、外部刺激でかゆみが発生

かいてしまうと、さらに肌のバリア機能がダメージを受け乾燥が悪化。

正しい保湿はどうやるの?

まず「洗う」時点で気をつかったほうがいいらしい。

お風呂ではボディーソープをスポンジやナイロンタオルにたっぷりつけて泡立てて体を洗うのはやめる

シャリ感の強いナイロンタオルでゴシゴシ!とかNG。

洗い方:泡を肌にのせて手でなでるように伸ばす。またはガーゼなどやわらかい素材で肌をなでるように洗う

皮脂汚れは落としつつも「うるおい」は必要以上に落とさないのが重要。

例えば「保湿洗浄」で有名なのはミノン。
医師との共同開発でうまれたシリーズで頭、顔、体、これ1本でOK。

肌本来のうるおいを奪いすぎず、バリア機能を守りながら汚れを落とす

植物性アミノ酸系洗浄成分を配合。

石鹸カスを作りにくいのも特長。カスが肌に残りにくいので、つっぱり感なく洗いあがりがなめらか

※石鹸カス…お風呂で石鹸を使った後、排水口等に残る白いもの。これは身体からでた垢ではなく、石鹸と水道水のミネラル分が反応してできる

すんごい泡立つってわけじゃないけども、、

「ミノンはやさしい洗い上がりですが、汚れはちゃんと落ちる」

「石鹸使わないときよりもしっとり。ボディソープでここまで違うとは思わなかった」

ほぉ('o' )

塗るケアは「量」に注意。

一度に500円玉大を手にとって肌につけるのではなく、その半分や3分の1の量を取り、2~3回に分けてつける

「化粧水はケチってはいけない」と言われるけど、一度に浸透する量には限りがあるので、分けてつけたほうが◎

成分がシンプルなクリームのみでケア

化粧水がしみるほど敏感な時は、保護を優先。

敏感肌は、スキンケアや生活の改善によって改善される

やたらに保湿する前に、自己流ケアの見直しを。

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