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デビッド・ボウイ死去を「日本すごいぞ」愛国ネタ消費する在京マスメディアに批判殺到

世界的ミュージシャンのデビッド・ボウイが死去したことをめぐり、在京のテレビキー局や全国新聞などのマスコミがいわゆる「愛国ポルノ」によるネタ消費の報じたかをしていることに批判が集まっている

更新日: 2016年01月16日

gudachanさん

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全世界のマスコミが死を悼んだが、日本だけは違ったようで・・・

今回の訃報は全世界のマスメディアがいっせいに注目し、大きく伝えている。しかし、日本のマスメディアだけは報じ方にとある「傾向」があるようで、批判されている

こんな時まで日本、日本かよ。産経新聞。【デビッド・ボウイ死去】日本を愛し、日本人に愛されたはかなげなロック・スター sankei.com/west/news/1601… @SankeiNews_WESTさんから

この件まで日本すごい系の文脈で伝える産経、気持ち悪いんですけど→【デビッド・ボウイ死去】日本を愛し、日本人に愛されたはかなげなロック・スター - 産経ニュース sankei.com/west/news/1601… @Sankei_newsさんから

朝のワイドショーをチラ見したら、デヴィッド・ボウイの訃報ネタまでだいぶ「日本スゲー」に寄せて構成されてた。放送してる方はイヤにならないのかね。

わかってたことだけどボウイの死も当然「日本すごい」枠か……

所詮アートなんて広い意味では娯楽なんだけどさ。ファン心理として。産経やNHKみたいな「もろ体制」どもがボウイの死を「我々のこと」みたいに扱って回収しようとする狡猾さね。生前、多少のビジネスはあったかもしれないが、本当、本質的には、お前らとは一切関係ないから。

産経新聞らは、ボウイさんを愛国オナニーに利用するのだろうか?

日本社会や日本人の国民性の素晴らしさを海外を見下して比べながら自画自賛するコンテンツを指す「愛国ポルノ」。最近マスメディアの中でブームになっている。ただし、外国のミュージシャンの訃報にこじつけた事例はさすがに前例はない

愛国心をことさら煽る内容のもの。自国の賞賛をネタに自慰する類の内容であることから。ポルノグラフィーにたとえた言葉。具体的には、最近インターネットのみならず全国の書店に出回っている韓国や中国への嫌悪が含まれるコンテンツを指す。

それ以外にもファンが憤る「日本のマスメディアのおかしな伝え方」

日本のテレビには他にも批判が集まっていた。11日のワイド番組はどれもデビッド・ボウイ氏の訃報ではなく、DAIGO・北川景子夫妻の結婚発表の話題を優先しており、ファンらは激怒した。なお、DAIGO氏や北川氏も彼の大ファンだ

また、共同通信社のツイッター公式アカウントが、ボウイ氏の「影響力」を知らなかったとツイートするとこちらも炎上。全世界の常識や国民の感覚と島国日本のマスメディアの内向きな感覚の乖離が目立っている

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gudachanさん



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