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行政処分やルート変更も?軽井沢バス事故で徐々にわかってきた内容とは?

長野県軽井沢町の国道18号碓氷バイパスの入山峠付近で、スキーバスが転落し14人が死亡する大惨事となりました。この事故を起こしたバス運行会社は、事故2日前に行政処分を受けていました。さらに大学教授で教育評論家の尾木直樹氏が担当するゼミ生10人が事故に巻き込まれていたことがわかりました。

更新日: 2016年01月16日

kyama77さん

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●軽井沢で起きたスキーバス転落事故

15日午前1時55分ごろ、長野県軽井沢町の国道18号碓氷バイパスの入山峠付近で、スキー客を乗せた満員状態のバスがガードレールをなぎ倒し道路脇の斜面に転落した。

乗客39人は18〜32歳の男女で、男性運転手2人を含む男性9人と女性5人の計14人が死亡し、27人が重軽傷を負った。

・現場は、長野と群馬の県境付近

現場はJR軽井沢駅から南に約2キロ離れた長野と群馬の県境付近で、緩やかな左カーブの下り坂。

このバスは14日夜、東京を出発して、長野県飯山市の斑尾高原に向かっていた

事故発生から2時間が経過しても、けが人の搬送は続いていたという。

・この事故を受け、バスツアーの企画会社社長が謝罪した

社長は「企画したツアーで事故を起こしてしまい、申し訳ない。乗客の家族や遺族には誠意をもって対応する」と謝罪。

同社は若者らを対象に、冬はほぼ毎日、格安のバスツアーを主催しているが、スキーシーズンが終わる3月末まで企画する全ツアーの中止を決めた。

・政府は、国交省に事故対策本部を設置

菅氏は会見で、国土交通省に石井国土交通相を本部長とする事故対策本部を設置し、現地に職員を派遣したことを明らかにした。

その上で、「国交省で運行事業者に対して速やかに監査を行い、今後、事故原因の調査・分析を行う」と表明。

・国交省は、今回の事故を「特定重大事故」と位置づけた

国交省は同日、今回の事故を「特定重大事故」と位置づけ、事故調査委員会に特別重要調査を要請する方向で警察庁などと協議に入った。

東京・羽村市のバス運行会社「イーエスピー」には、午後0時半ごろ、国土交通省関東運輸局の職員が立ち入り監査に入った。

●これまでにわかってきたこととは?

1.現場の道路上には、タイヤ痕が片側1本しか残っていなかった

現場の道路上にはタイヤ痕が片側1本しか残っていなかったことが15日、国土交通省が委託した事業用自動車事故調査委員会の調査で分かった。

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