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ゼロベースで行こうぜ・・。「意識の高いビジネス用語」をまとめてみた

インフルエンザにはなるのに、インフルエンサーにはなれない。。

更新日: 2016年01月15日

hakyunaさん

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▼ 「意識高い系」が使うビジネス用語をまとめてみました。

・インフルエンサー

インフルエンサーとは購買中心点にあって組織の購買意思決定に影響を与える人のことをいう。

影響、感化、効果を意味する「Influence」を語源とし、世間に大きな影響力をもつ人や事物を表す。特に、インターネットの消費者発信型メディア(CGM)において、他の消費者の購買意思決定に影響を与えるキーパーソンを指す。

有名人やスポーツ選手、有名ブロガーのような、自身のブログやSNS、メディアへの露出などで商品やサービスを紹介することで、大多数の消費者に大きな影響力を発揮するキーパーソン。

最近「インフルエンサー」って言葉を覚えたので、インフルエンサーになりたいな〜〜って思いました。よ〜し、影響与えまくるぞ〜!✊

情報発信力がある人間はインフルエンサーと呼ばれるらしい。 確かに、自分の情報発信力を上げれば、どんな事も出来るはずだよねっ! DRMを基本に考えると集客が非常に大切だからっ #インルエンサー ##お金稼ぎ

・キュレーション

特定の視点を元に情報を収集、選別し、一般に共有することを表すインターネット用語。

キュレーターの語源は、博物館や図書館などの管理者や館長を意味する「Curator(キュレーター)」からきている。

「キュレーション」という語、なんか意識高そうだけど意味が分かってない言葉トップ3にはいる(残り2つは「シナジー」と「アントレプレナー」)

しかしまあこの手の「キュレーション」という言葉がもてはやされていること自体、自分で何かを探す、掘るということを多くの人がしようとしなくなった表れだと常々思っていて。こういうものに能動的に接しようという意識があるだけまだマシだけど、皆そこから繋げて何かを見つけるって作業をしないし。

・アントレプレナー

起業家のことを意味します。主に、ベンチャー企業を開業する者を指すことが多いです。起業家を判断・批評する立場の人の中で使われているようです。

日本では、諸外国に比較し起業活動が極めて少ない。その原因には根深いものがあり、日本人の根本意識、習慣とも関わっている。

全くなかったアントレプレナー欲が芽生え始めて戸惑い

・アジェンダ

会議における検討課題、議題、議事日程。(公的機関の)スケジュール、行動計画、日程表。

シチュエーションとしては、会議などみんなで話し合うときに配られるのが「アジェンダ」。講演会など一方的に視聴するときに配られるのが「レジュメ」といったところ

日本語でこの語が用いられる場合の多くは、国際的に取り組むべき「検討課題」や、政府や官公庁などで公式に実施すべき「行動計画」などをさしています。

アジェンダのことをレジェンドと言おうとしてしまった。危なかった。。。

なんで「議題」と言わず「アジェンダ」と言うのか問題。

・エバンジェリスト

元は福音伝道者、福音書の著者の意。ビジネス用語だと、自社の製品やサービス、ノウハウ等を、顧客・パートナーをはじめ世間に広くわかりやすく説明して回る役割をする人。

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hakyunaさん

おもしろいネタから雑学まで、関心を持ったものをまとめています。



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