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なにそれ凹む。。実は間違ってると判明した「勉強法」

えー、あれ効果なかったんかい。

更新日: 2016年01月16日

polpo_ppoさん

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まさに、やってたんですけど。。

ケント州立大学が勉強法の効果を調べた研究。
TIME誌にも掲載された。

非効果的な学習方法のトップに並ぶのが蛍光ペンとアンダーライン

研究によると、ただ単にテキストを読む以上の効果は見込めないことが分かった

わざわざ線を引いてる手間が効率悪いという結果に。

キーワードを暗記したいのか、全体の流れをつかみたいのか、どっちかに絞った方がいい。

ハイライトさせることにより、個々の箇所に注意を惹きつけてしまい、関連性を見出し推論を行うのを妨げる可能性がある

音楽は、むしろ勉強の邪魔になる?

ハーバード大学が検証をして、効果は存在しないと結論づけた

1993年に行われた実験結果がウワサの発端だが、再現性がないことが判明。

音楽を聴いた後に脳神経細胞が発達したという証拠はなかった

2007年にドイツ政府も、同じような研究結果を発表してる。

より深く、速く、正確な思考をするほどBGMは邪魔になる。クラシック等、BGMの種類による差はない。

音楽は「学習効果を犠牲にするかわりにモチベーションを維持するためのツール」と位置づけることができそう

脳トレ系のゲームも、意味なし

脳トレーニング(脳トレ)は、健康な人の思考力や記憶などの認知機能を高める効果は期待できない

ロンドン大学による研究結果

ある種の問題解決タスクにとり組むことで、脳内で快感ホルモンのドーパミンが分泌されることがある

勉強に限らず、小さな成功体験の積み重ねが、「やればできる」という自信につながり、やる気の源になることも

【反対に】こういう勉強は効果あるとか…!

2008年のハーバード大学の実験によれば、記憶の定着にとって重要なのは「入力」ではなく「出力」の頻度

一度記憶をアウトプットしてみると、正解を見るとき、正しかったところより間違ったところに着目する。それが重要

繰り返しのアウトプットによって、脳が「この情報はこんなにも多く使われるのか!」と重要性を判定する

勉強時間も「長さ」よりも「頻度」

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polpo_ppoさん



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