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すっげぇ…「ウェアラブル端末」の近未来感がハンパない

科学の進歩ってすごい…!

更新日: 2016年01月17日

みぃこさん

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ペットの気持ちが手に取るように分かる

内蔵された加速度センサーや温度センサー情報を人工知能解析エンジンで解析することで、動物のきもちをスマートフォンで知ることができる

「ルンルン」「リラックス」「遊んで」「うざい」という4つのバロメーターで表示

しっぽを振ったりあくびをしたりする犬の動作を分析し、「トイレに行きたい」や「リラックスしている」など20種類の気持ちや欲求を検知できる

犬の気持ちだけじゃなく、カロリーチェックなども可能

エサをかむ強さや速さから食事状況を記録する機能もあり、食欲や好き嫌いも把握できる

毎日の食事状態を記録することで、運動量センサーのログと合わせてペットの体調を管理できる

このように、身につけて持ち歩くことができる情報端末のことを「ウェアラブル端末」という

着るだけで肩こりを予防!?

グンゼと日本電気では繊維の伸縮を利用して猫背などの姿勢の歪みを検知する仕組みを開発

センサーや配線部分も伸縮するため、「伸縮性や通気性に優れ、洗濯可能な日常的に着用できるインナー」

スポーツウェアで使われる素材に近い感覚で伸び縮みするよう

センサー部分や配線も伸縮するため、ユーザーの体にフィットしやすい。通気性も確保しているほか、洗濯できるため清潔に着用

ゆがみや癖など姿勢を見える化し、姿勢改善、肩こり予防のためのアドバイスを行う

各素材への回路形成方法や接続方法の蓄積を進め、今後は医療や介護、スポーツ、ヘルスケアなどの分野で展開していく予定

将来、ピアノ教室では当たり前の光景になるかも?

指1本1本の動きや筋肉の動きなどを計測可能。薄くて軽く、身に付けたままピアノを演奏することもできる

センサー内蔵のグローブを着けた人がピアノを弾くと、その指の動きのデータをBluetooth SPPモードのワイヤレスまたはUSBでPCに伝送

関節の曲がり具合を可視化し、演奏の悪い癖を是正するほか、ピアニストの難病「局所性ジストニア」の早期発見にも活用する考え

なるほどねー

今後、技術の進化により、上手な人と自分の指の動きがどう違うかを、感覚で分かりやすく学ぶという利用も考えられる

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みぃこさん



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