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東京湾でタンカーが衝突して沈没。油が流れ出る事態に!

16日正午ごろ東京湾でタンカーが砂利運搬船と衝突して沈没。タンカーから積み荷の油が流れ出る事態になっています。

更新日: 2016年01月16日

J83836さん

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■東京湾でタンカーと砂利の運搬船が衝突

青峰海運(名古屋市)のタンカー「第1サンウェー丸」(92トン)と、新栄汽船(兵庫県姫路市)の砂利運搬船「第8大福丸」(449トン)が衝突

タンカーの乗組員から第3管区海上保安本部に通報がありました。

第3管区海上保安本部(横浜)によると、タンカーは船首を海上に出した状態で沈んだ。

タンカーの乗組員3人は全員が砂利の運搬船に避難して無事で、運搬船に乗っていた2人も含め、けが人はいないということです。

-現場はこの付近

川崎市川崎区沖の東京湾アクアラインの人工島「風の塔」から南西約500メートルの海上

海上保安本部の調べによりますと、停船していたタンカーの左舷に運搬船が衝突したとみられるということです。

-東京湾内の交通事情

東京湾の航行は大混雑

東京湾は世界でも例のないほど、多数の船舶がひしめき合いながら航行せざるを得ない海域である。

海には陸上のような道路があるわけではないので、行き先の異なるさまざまな船舶は必ずしも整然と並んで航行しているわけではない。

そのため、狭い海域にたくさんの船舶が集中した場合、衝突などの事故が発生する可能性が高まる。

■船首を残して沈んだタンカーから油が流出

横浜海上保安部によると、サンウェー丸はシリンダーの潤滑油約55キロ・リットルなどを積載。

重油が流れ出している。NHKが報じた。流出した重油の量はあきらかにされていない。

5時現在、長さ3キロ・メートル、幅1キロ・メートルの範囲で薄い油膜が点在している。

■油が海に流れ出ると・・・

さまざまな被害の心配がある

油が海へ流出することは、「海洋汚染」という重大な問題を引き起こし、多くの生き物に被害を与えます。

植物や動物が油まみれになり、自然環境が破壊されます。また、観光への打撃や海産物への風評被害も考えられます。

■現場では海上保安部が作業中

海上保安部は巡視艇など4隻を派遣し、油を取り除く作業を進めるほか、

近くを通る船舶に対し現場に近づかないよう注意を呼びかけています。

■東京湾では2014年3月にも貨物船が衝突

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J83836さん

(^o^)カリスマトピキュレーターを目指して?エンタメ系を中心に国内の話題、海外ニュースを勉強中です(^o^)/~



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