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21年前…震災で活躍した、ある伝説の女性がいたらしい

たくさんの方が亡くなりました。ご冥福をお祈りします。

更新日: 2016年01月17日

smbmoonさん

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今日でちょうど21年…

阪神・淡路大震災がその後の我が国社会に与えた影響は絶大でした

犠牲者は、死者6,434名、行方不明者3名

1995.01.17 阪神淡路大震災 母のお腹の中で経験した震災。21年目の今日、初めて追悼式に参加。『震災で失ったものは数え切れない程あるけれど、それ以上に得たものがたくさんある』忘れてはならない、受け継いでいくべき事だと実感。 pic.twitter.com/IPnbvBqmkU

その震災で、活躍した「1人のナース」がスゴい

兵庫県宝塚市の市立病院で副総看護婦長を務めていた平成7年1月に阪神大震災を体験、避難所で負傷者の手当てなどに当たった。

支援の方針は「孤独死させない」「寝たきりにさせない」「住みよい場にする(コミュニティーを構築する)」。

今、被災地で当たり前のように行われる取り組みは、黒田さんがゼロから立ち上げたものが多い。

仮設住宅で始めた「ふれあい喫茶(福祉施設で地域の人が交流を持てる場)」も今は全国へ。

「日本のナイチンゲール」「マザーテレサ」と呼ばれてた

ほんとうに困っているひとに寄り添う気持ちで、神戸の“マザー・テレサ”のような女性でした。

この世で一番美しい女性は誰? — ぱっと思いついたのは黒田裕子さんですね。あのような人はなかなか現れないでしょう。 l.ask.fm/igoto/45DKECN7…

医療業界で彼女を知らない方はいないくらい名の知れた黒田裕子さん。最後の最後まで被災者に寄り添ったその姿勢は素晴らしいのひとことに尽きます。

黒田さんが残した言葉は、育児にも役立つ言葉だし、人が生きていくうえでも大切な言葉だと思います。

「黒田さんの生き方、黒田さんの言葉、それは永遠だと思います」

お二人は、取材を通じて親交が深かったそうです

近年、被災地で問題になってる「孤独死」

阪神・淡路大震災で大きな問題になった、いわゆる孤立死(孤独死)の増加

地震では助かった命なのに、誰にもみとられず亡くなっていく―阪神・淡路大震災後、仮設住宅と復興公営住宅で起きた被災者の孤独死が1011人に達しました。

黒田さんは仮設住宅で、肉親や仕事や生きがいを失った人たちが孤独感から孤立する被災者や生きる力を失い、希望の灯が見えなくなっている人たちを支援し続けました。

東日本大震災の発生後は宮城県気仙沼市の仮設を定期的に訪れ、震災関連死を防ごうと力を尽くしてきた。

トルコや中国・四川、ハイチなど海外の地震被災地でも奔走したという。

黒田さんが考えた「孤独死回避」がスゴい

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smbmoonさん



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