1. まとめトップ

えっ、本当にあるの?「パチスロ必勝法」の一考察

世の中の必勝法を謳った詐欺が数多く存在する中で、「必勝法なんて100%存在しない!」という言葉を目にします。しかしながらパチスロの特性においてはその言葉が当てはまらない場合もあるようなので、考察してみました。勿論実践される場合は、自己責任でお願いします。

更新日: 2016年05月16日

ritaihakuさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1 お気に入り 12484 view
お気に入り追加

世の中の攻略法詐欺は数知れず・・・

こういったものは間違いなく詐欺です。このような攻略法はほぼ100%存在しないでしょう。

そもそもの話、簡単な手順で本当に稼ぐことが出来るのなら
なぜ自分でやらないのさwww

あなただったら数十万円も稼げる方法を数万円で売りますか?

今より情報の出方が遅かったのもあり、こういう「攻略法」って商品は
被害にあった方は多かったでしょうね

攻略情報が売られていたりしますが、あれは全てガセネタです。絶対勝てるのであれば、パチンコ業界はここまで大きくなっていないでしょう。

という詐欺の話でしたが、中にはメーカーがやっちまったものもw

勿論もう無い筐体だが、4号機のサミー系コピー打法や、「ゴールドX」の小役抜きなど。

5号機は「鬼浜」などがプログラムに問題があったものとされている。

いずれもメーカーに原因があったのだが、島閉鎖を目撃した方もいらっしゃるのでは?

「サクラ大戦3」は別の話。

キズネタ・バグ攻略法とは機械内部のプログラムミスをついた攻略法であり、「ゴールドX」や「サミー系レバー攻略」等が記憶に新しいですね。

ある特定の動作を行うことにより機械が誤作動を起こし、ARTが無限に続くという不正(ゴト)行為が発覚した。

「鬼浜爆走紅蓮隊 爆音烈士編」の話。

ということで、そろそろ本題

知らない人がまだまだ多いのが現状。

使い方さえ間違えなければ、勝率は100%

極端な話、天井まで残り1回転のものをやれば、次の回転で必ず当たります。

例えば「北斗の拳~強敵~」。天井が1600回転。当たると100枚以上獲得できる。
50枚使って40回転するなら事実上1520回以上から始めれば、
必ず勝てると言っても良いでしょう。

多くのサイトで言われている期待値は参考程度に留めておいて、
当たった場合の最低獲得枚数と天井までの残り回転数で使う枚数を
冷静に計算して判断しましょう。

だからこそ、こういった天井狙いをする人も多いわけで、
知らない人からすれば、正に「ハイエナ」と言われてしまう。

実践される場合はマナーを守って下さい。

夕方まで課題やってそのあとはハイエナいってくっか

ライバルは多いけど・・・

Photo by Ezra Shaw / DigitalVision

機種毎の天井ゲーム数。
50枚あたりの回転数。
天井到達時の獲得枚数や恩恵。
覚えることが多いけど、
これらを熟知していればライバルにも勝てる!

所謂Aタイプだって・・・

狙えば7やBARなどの大当たりが揃えられる。

これも勝率100%といえるでしょう。

完全告知の筐体が多い中で、
リーチ目に重きを置いたものも最近増えてきている。
こういった機種は内部で当選してから数回転後に告知が発生する仕組みが多いので狙い目。

リーチ目の種類も数多く、2000種類や3000種類なんて発表もあるので
全部覚えるのはほぼ無理。

1 2





ritaihakuさん

各種グルメ情報・エンターテイメント・生活の知恵などお役立ち情報をまとめています。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう