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大谷翔平も認めた!1994年生の「羽生結弦世代」が凄すぎる

「テレビ朝日ビッグスポーツ」の表彰式で大谷翔平選手と羽生結弦選手の初体面が実現しました。二人は同じ1994年生まれ。同い年ということもあり話も弾んでいたようですが、大谷選手は世界のトップである羽生選手を讃え、「僕は『羽生世代』」だと述べたそうです。そこで、『羽生世代』のアスリートを調べてみました。

更新日: 2016年01月17日

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大谷翔平も認める…1994年生まれは「羽生結弦世代」

今年はリオ・オリンピックイヤーということもあり、アスリート達の動向に注目が集まることになりそうです。そのなかでも注目を集めているのが、現在20歳、21歳の1994年生まれのアスリート達です。この年の生まれである日本ハム大谷翔平選手によると、この世代は「羽生結弦世代」になるようです。

そこで、1994年生まれの(1994年4月1日~1995年3月31日)注目すべきアスリートについて簡単にまとめてみました。なお、この世代はきわめて"豊作"な為、ここには掲載できなかった選手も数多く存在します。また、その後に続く1995年生まれも才能あるアスリートが多いですが、ここでは省きました。

日本ハムの大谷翔平投手が15日、都内ホテルで行われた「第50回 テレビ朝日ビッグスポーツ」の表彰式で、フィギュアスケート・羽生結弦(全日空)と初対面。

並ぶと凸凹な二人だが…終始恐縮していたという大谷

ここでは、1994年4月1日~1995年3月31日生まれを「羽生世代」とする。

身長は22センチ大きく、体重は約50キロも多い。それでも壇上で羽生と向かい合った大谷は恐縮していた。

わずか5分の共演だったが、世代を代表する2人の対面。超一流アスリートが集まる会場でさえ、雰囲気を変える力があった。

大谷はオリンピックの金メダリストである羽生こそが世代のトップであると考えているようだ。

羽生世代、いや「桃田世代」にする!…桃田賢斗(バドミントン)

桃田 賢斗(ももた けんと、1994年9月1日 - )は、日本のバドミントン選手。バドミントン日本代表

2014年トマス杯(団体世界選手権)金メダリスト。男子シングルスで日本人初のBWFスーパーシリーズ優勝、同ファイナルズ優勝と世界バドミントン選手権でのメダル獲得を達成している

昨年、シンガポールOP(SS)、インドネシアOP(SSP)で優勝し、一気に世界のトップレベルに急成長。世界の[MOMOTA]として頭角を表した。

男子卓球史上初のメダル獲得を目指す…丹羽孝希(卓球)

ロンドン五輪終了直後からドイツのプロリーグ・ブンデスリーガに参加して実力を伸ばし、 2013年の全日本卓球選手権でシングルス、ダブルスの両部門で初優勝。

リオデジャネイロ五輪の代表にも内定し、五輪での男子卓球界初のメダル獲得を目指す。

2014年5月に東京で開催された世界卓 球選手権・団体戦で銅メダルを獲得し、翌2015年の世界卓球選手権・男子個人戦ダブルスでも銅メダルを獲得した。

主な成績:
・2012年世界卓球選手権ドルトムント大会 男子団体戦 銅メダル
・2014年世界卓球選手権東京大会 男子団体戦 銅メダル
・2015年世界卓球選手権蘇州大会 男子個人戦ダブルス 銅メダル
・全日本卓球選手権大会:男子シングルス 優勝1回(2013年)
・全日本卓球選手権大会:男子ダブルス 優勝2回(2011年、2013年)
世界ランキング13位、日本ランキング2位 (2016年1月7日現在)

1月11日の記者発表会で丹羽は「五輪では何としても結果を残したい」と意気込みを語った。また、2016年の抱負を書初めで発表、「リベンジ」を掲げた。

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