1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

引きこもりからの脱却...最近、「山田ルイ53世」の活躍がじわじわ来ている

かつて一世を風靡した「髭男爵」。昨年は「第一回一発屋オールスターズ選抜総選挙2015」で初代王者になり話題にとなりましたが、最近、「山田ルイ53世」の活躍がじわじわ来ているんです。

更新日: 2016年01月17日

musinoneさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
103 お気に入り 287208 view
お気に入り追加

かつて一世を風靡した「髭男爵」

「ルネッサ~ンス!」と高らかに叫ぶ、山田ルイ53世とひぐち君でおなじみ髭男爵

山田ルイ53世は「売れた時にやっと胸を張って生きていられるようになりました」と過去からの脱却ができたという

昨年は「第一回一発屋オールスターズ選抜総選挙2015」で初代王者になった

参戦した芸人もテツandトモ、波田陽区、ダンディ坂野、藤崎マーケット、小島よしお、スギちゃんなどかつて大流行を巻き起こした芸人ばかり

1万5366票と発表され、会場が大きくどよめくと、山田ルイ53世も「なんで!? そんな人気があるタイプじゃないでしょ」と困惑

▼最近、「山田ルイ53世」の活躍がじわじわ来ている

引きこもりだった学生時代

Photo by Image Source / Photodisc

その陽気なイメージとは裏腹に、中学2年生から20歳まで引きこもりだった山田ルイ53世さん

中学2年のある日、登校中に「ウンコ」を漏らしたのを機に、6年に及ぶ「ヒキコモリ」生活が始まったのだった

その後すぐに夏休みに突入し、9月の始業式の朝、
ベッドから出られなかった。
それから、20歳で大検を受けるまで引きこもってましたね

引きこもり体験を書いた「ヒキコモリ漂流記」は話題になった

山田ルイ53世の自叙伝『ヒキコモリ漂流記』が、いま一部の若い人を中心に話題になっている

この本は人生はいつでもやり直すことができるということを教えてくれる

受験を応援するという意味ではポジティブな感じではないインタビューが反響があって、それで「(本を)書いてみませんか?」と、お話を頂きました

かなり生々しい内容も魅力の一つかも

Photo by Ryan McVay / DigitalVision

分かりやすく応援してくれる言葉ではなく、人生は決して楽じゃないということを述べた上で、やり直すことも可能だということを証明してくれている

先日病院にて「ヒキコモリ漂流記」を読んだ。 なんと後味の悪い内容なのか… 本を読んで気がついたんだけど、日頃の男爵のあの言葉、この言葉が笑いのためでなく本気で言ってることに気がついた。 にしてもあの人生からよくここまで来たなって感心する。 #ヒキコモリ漂流記

ヒキコモリ漂流記読んだよ!おもしろかったけど、辛かった!

ちょっとダークなラジオも人気になっている

文化放送のポッドキャストにて「髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ」を配信中

1 2





musinoneさん

のほほんとまとめています。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう