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受験生もリーマンも!滑って転ばない「雪道の歩き方」をマスターしよう!

関東など積雪の少ない地域では、雪が降ると滑って転んでしまう人が毎年続出します。転んでしまうと服が濡れてしまうだけでなく、擦り傷や骨折など思わぬケガをすることも。雪道でも転びにくい歩き方をマスターして、安全に移動しましょう!

更新日: 2016年01月18日

potekoroさん

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▼まずは滑りやすい道を見極める!

信号待ちで止まったり、信号が青になって歩き出したりと、歩く速度の変化が大きくバランスを崩しやすい場所です。人・車両方が通過することで路面が踏み固められ、つるつるしていて滑りやすくなっています。

駐車場やガソリンスタンドなどがあって、車の出入りに使われている歩道も、ツルツル路面になりやすい場所です。

人や車の往来によって、硬く踏み固められた雪の表面はつるつるしています。例えば、バスやタクシーの乗降場所、駐車場の入り口などで車が横切る歩道、店舗などの出入り口付近は注意が必要です。

Photo by Evans / Valueline

店の入口など、傾斜があるところも気を付けて!

積雪によって、路面の凹凸が見えにくくなっている場合があります。マンホールが他の部分よりもへこんでいる場合がある他、店舗入り口などの段差や、水はけを考慮してついている傾斜など、普段はあまり気にならないところでもつまづくことがあります。

雪道、横断歩道の白いとこは特に滑りやすいので皆様、気をつけてください。

冬の雪道のマンホール部分陥没トラップほんと勘弁してほしい

▼そして滑りにくい歩き方をマスターして雪道へ!

まず重心は前へ、足の裏を路面につけるようにして歩く!

Photo by Michael Blann / DigitalVision

かかとから着地すると、転ぶ可能性が高まります

雪みちを歩くときは、重心を前におき、できるだけ足の裏全体を路面につける気持ちで歩きましょう。

足裏の平らにして、(2)足の裏全体を路面につけ、(1)小さな歩幅でそろそろと歩きましょう。

いきなりかかとから着地すると、後ろにすってんコロリンなんてことになりかねません。
ツルツル路面では、ペンギンのようなスリ足を意識すると、上手に歩くことができます。

慣れない雪道を歩くときは、小さな歩幅でペタペタ歩く「ペンギン歩き」が有効。来る積雪に備え、しっかりイメージトレーニングをしておきましょう!!! “ペンギンに学ぶ雪道の歩き方” pic.twitter.com/cGUkSc2ZQg

歩幅を小さくして歩く!

Photo by Ryan McVay / DigitalVision

歩幅が大きいと重心の移動が大きくなってしまうため

歩幅が大きいときほど、足を高く上げなければなりません。すると重心の移動(体の揺れ)が大きくなります。歩幅を小さくすることで、重心移動が少なくなり、バランスが崩れにくくなります。

良いですかみなさん、雪道では前体重でチョコチョコ歩くペンギン歩きですよ( ̄Д ̄)ノ

手を出して歩く!

Photo by George Marks / Retrofile

バランスが取れなくなります!

両手をポケットに入れているととっさに身体のバランスをとることができず、足をすくわれる結果になります。

手がポケットの中ではなくフリーの状態だったら、子供の頃ドングリで作ったやじろべいの原理で、両手を広げて重心を低くする姿勢を瞬間的に取れますので転倒するには至らないと思われます。

北国の経験から申しますと、雪道を両手ポケットにしまって歩くと、ずるっと滑り尻を強打してしばらく動けなくなりますぞ

今日の斉田さんも(NHK天気予報士)可笑しかったな。 雪道ではポケットから手を出して、地面を踏みしめるように、ペンギンみたいに歩くそうです。 #1958気象情報

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potekoroさん

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