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高崎山のサル総選挙圧倒的1位!…「シャーロット」が可愛すぎる

野生ニホンザルの餌づけで知られる高崎山自然動物園は、サルの人気を競う恒例の「選抜総選挙」の結果を発表。英王室の王女にちなんだ命名で、騒動を巻き起こした「シャーロット」が圧勝。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年01月18日

isaaccさん

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○高崎山のサル総選挙の結果発表

野生ニホンザルの餌づけで知られる高崎山自然動物園(大分市)は17日、サルの人気を競う恒例の「選抜総選挙」の結果を発表した。

昨年末から実施した雄ザル、雌ザルそれぞれの人気ナンバーワンを決める「ダブル総選挙」の結果を発表した。

○雌ザルはシャーロット圧勝

雌部門は、英王室の王女にちなんだ命名で、昨年騒動を巻き起こした「シャーロット」(8カ月)が圧勝。

シャーロットが“女王”になった。圧倒的な知名度と愛くるしさで有効投票4671票のうち、約半数の2255票を獲得。

2位は育児放棄された子ザルをわが子と一緒に育てる「カラオケ」(9歳)、3位にシャーロットの母親「オフセ」(9歳)が続いた。

○雄ザルはムサシがナンバーワン

雄ザルの中で、ナンバーワン“イケメン”となったムサシは恋愛下手。次々に雌ザルにアタックするが、ふられるばかり。

ガイドリーダーの木本智さん(47)は「この選挙で自信を持って、恋にも来場者へのサービスにも力を入れてほしい」とエールを送った。

選挙管理委員会によると、投票総数は人気ザル部門が4811票、イケメン部門が5064票で、両部門とも過去最多を上回った。

○「人類代表」が失格になった

また、名前を伏せて投票が行われたオスのイケメン選挙では、「人類代表」で案内係のキモトサトシ(木本智)さんが1071票を獲得して1位に。

しかし、来園者に自己アピールをしたというルール違反で失格となり、800票を獲得していたムサシが繰り上げで1位に輝いた。

結果発表が同日、入園口前であり、木本リーダーは1位という結果に晴れやかな表情を見せたが、失格を告げられると一転、肩を落とした。

○優勝の2匹はうちわに写真が掲載される

○英王女にちなんだ名で話題になった「シャーロット」

命名後、電話やメールで「英王室に対して失礼」「英国のサルに日本の皇族にちなんだ名前が付いたらどう思うのか」などと抗議があり、園は一時取り消しを検討。

騒動は英国でも報道されたが、最終的に園は「英王室から特段の抗議がなかった」などの理由で名前を変更しないことにした。

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