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華やかだけど…サーカスの悲しい舞台裏を少し見てほしい

しっかり目に焼き付けてください

更新日: 2016年02月08日

AKAIRO09さん

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目の前に広がる華やかな世界

動物たちの素晴らしいパフォーマンスがたくさん

サーカス、それは人々を魅了してやまない素敵なショー、人や動物たちが予想もできないパフォーマンスで会場を沸かせます

街にサーカスがやって来てるの。サーカスには一度も行った事がないので次の街へ行ってしまう前に行きたい。 pic.twitter.com/r8XwZ9ETYy

テントの中でサーカスが見たい。劇場じゃなくて

すごく素敵なショーの中…

サーカスで働かされている動物たちは、したくて芸をしているのではありません。そうしなければどんな目に遭うのかという恐怖感が、彼らに芸をさせているのです

動物たちは、ムチや縄、なたがま、電流などを使ったトレーニングを受けています

象の頭で、巨体を支えるという不快な技を強いるために、何度も何度も血が出るまで叩かれ続けます

動物の逆襲も…

命に別状は無かったが、搬送された病院で緊急手術を受ける羽目になった

1999年ホノルル、Tykeというゾウが調教師を殺し、通りに逃げ、100発近い銃弾によって殺されました

その痛ましい様子は映像におさめられています。Tykeは、動物サーカス廃止のシンボルです

動物たちを自由にしたい

動物愛護団体(アニマル・ディフェンダーズ・インターナショナル、ADI)はサーカスで酷使されている動物たちを開放する運動を1年がかりで実施してきました

初めて大地と接したライオンの喜びっぷりったらない! ジャンプをして駆け回り、ゴロンゴロンと地面を転げ、木や地面で爪を研ぎ……と嬉しそうに自然を堪能しているのだ!!

長期間虐待を受けていた象が救出された際、 涙を流して喜んだ。象は50年間、鉄の檻の中に監禁されていた。飼い主から毎日、 檻の中から鼻を伸ばして通行人に物乞いをするよう強要されていたほか、時にはプラスチックや紙を食べて空腹をしのぐこともあった

20年という長い年月の間、違法にサーカスで鎖を繋げられていたピューマ。そんなピューマを動物福祉団体であるADIが救出し、20年ぶりにアマゾンの大地に降り立ちました

動物サーカスは時代遅れ?

サンフランシスコの監督委員会は14日、サーカス、映画、テレビ番組やコマーシャルへの野生動物の商業利用を禁止する法案を11対ゼロの満場一致で可決した

昨年4月に可決

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AKAIRO09さん

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