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これダメなの!?「寒い日のお風呂」で危険だったこと

よくやってるだけにショックだわ。

更新日: 2016年01月19日

mayumayuさん

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どっちも健康に良さそうだけど…

42度以上で入浴していると、入浴直後の血圧が急上昇してしまい、急激な温度変化でヒートショックを引き起こす可能性がある

失神、心筋梗塞、不整脈、脳梗塞などの原因に。

高齢者を中心に全国で年間死者数は約1万7000人と推定されている

入浴は血行をよくして、新陳代謝を高めるという面もあるのだが、過度に漬かるのは肌には大きな負担をかけてしまう

さっそくできる冬場の入浴方法

ぬるめのお湯にゆっくりとつかることによって、血管が広がって、血液循環が良くなり体の奥の方から温まる

38度から徐々にお湯の温度を上げていくとよい。

湯船につかる時間だが1回5分ほどに留めて、休憩をはさみながら、入るとよい

41度だと、副交感神経が優位になって、非常にリラックスできる。腸管の蠕動(ぜんどう)運動が活発になり、血行も促進される

蠕動運動とは消化管などの臓器の収縮運動のこと。

例えば、ゆずには血行を促進する効果、ミカンの皮には温め効果、そして、大根の葉には発汗を促す効果がある

人体は急激に上がった体温を下げようとする働きがある。入浴後、体温はゆるやかに下降して眠りに入りやすい状態を整えてくれる

シャワーは温度関係なく肌を刺激することで脳を興奮させるため、就寝直前は避けたほうがいい

入浴後は身体を冷やさないこと

すぐに髪の毛を乾かしたり、足には靴下などを着用するとよい

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mayumayuさん

思いついたことをまとめていこうっと。

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