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刺さるネーミングって大事!改名したら爆売れした、アノ商品

中身は変わらないのに、名前ひとつで売上アップするなんて!

更新日: 2016年01月19日

vortexxxさん

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名前を変えた途端、大ヒットした商品をまとめてみました。

◆人気の缶コーヒーはかつて「WEST」だった

イラストの男性が特徴的なコーヒーブランド

「WEST」は名前にインパクトがなく、何の商品かわかりにくい、と言われたらしい

ネーミングは働く男だったら誰もが憧れ、一度は呼ばれてみたい愛称『ボス』となった。初代のCMタレントは矢沢永吉。見事にボスのコンセプトにはまった配役であった

その後もボスは当初のコンセプトを忠実に守り、現在に続いているとか

◆「豆ダッシュ」の命は3ヶ月だった。。。

3 ~4cm四方程度の大きさで、プラスチック製の寸詰まりにデフォルメされた自動車玩具

販売期間は3ヶ月と短命だった。F-1、バン、カウンタック、VWバハの4車種が発売された

『豆ダッシュ』はさっぱり売れませんでしたが、『チョロQ』と改名した途端に大ヒット

発音がなんとなく可愛らしいイメージが、マッチングして飛ぶように売れ、ブームを巻き起こしました

「チョロチョロ走るキュートなクルマ」というコンセプトから命名

◆ただの「モイスチャーティッシュ」でした

かわいいパケでおなじみの、ふわふわティッシュ

起死回生策としてネーミングとパッケージを変えたのは、保湿ティッシュ「鼻セレブ」

大手では先行発売だった「モイスチャーティシュ」は、競合他社の進出で3番手に甘んじ、8年後に改名

名前もパケも普通すぎたかも ( ˙-˙ )

「鼻セレブ」と改名すると、売上げが前年比3割アップ、最終的には4倍になりました

モニター調査でこの商品が使われるのは鼻、特に花粉症などでつらい時期だとわかりました。鼻を前面に出しつつ、感情的にかわいいと思えて少しでも癒やされるようにと白い動物のパッケージになりました

や、優しい…

どれも欲しくなっちゃう

◆「缶入り煎茶」は、まえちゃ、ぜんちゃと読み間違えられたw

発売から26年間トップシェアを維持する定番商品

今や海外市場でも「お~いお茶」の日本語のネーミングで陳列されるこの商品。実は前身が「缶入り煎茶」という商品名だった

煎茶という名前は「まえちゃ」や「ぜんちゃ」と読み間違えられることもあり、浸透しなかった

まじすか

テレビCMで俳優が口にした「お~いお茶」をヒントに、1989年、「お~いお茶」と改名すると、一挙に大ヒット商品に成長。前年度の2倍の40億円の売上げになりました

20億円から40億円ってすごい

◆「カップカレーライス」は、批判を受け改名

お水を入れてレンチンするだけで食べられるという手軽さで大ヒット

日清がカップカレーライスをわずか半年で見直し「カレーメシ」に改称し4月リニューアル

2014年

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vortexxxさん



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