1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

乾が!岡崎が!二人の日本人選手が次々と芸術的ゴールを決める

スペインリーガエスパニョーラとイングランドプレミアリーグ。日本人サッカー選手にとっては鬼門とされる二つのリーグで日本人選手が躍動しています。エイバルに所属する乾貴士とレスターの岡崎慎司がここにきて次々とゴールを決めているのです。

更新日: 2016年01月19日

21 お気に入り 26636 view
お気に入り追加

エイバルに所属する乾貴士が2試合連続の技ありゴール!

エイバルに所属する乾貴士が2試合連続となるゴールを決めました。それもなかなか見られない芸術的なボレーシュート、大量得点の口火を切る先制ゴールというおまけつきでした。

乾は前節のエスパニョール戦でも芸術的なミドルシュートを叩き込んでいます。こちらはリーガでの自身初得点となるものであると同時に、1部へ昇格したばかりのチームにとっても記録的な勝ち点を獲得する"メモリアルゴール"でした。

一方、英プレミアリーグでも岡崎慎司が躍動しています。FA杯3回戦トットナム戦では芸術的3人抜きゴールを決めたかと思えば、今節アストンヴィラ戦では"ラッキーゴール"を決めるなど、その持ち味を発揮し始めています。

日本代表MF乾貴士が所属するエイバルは現地時間18日、リーガエスパニョーラ第20節でグラナダと対戦した。

乾の芸術ボレーが大量得点劇の幕開けとなった

この試合でも左サイドハーフのポジションで出場した乾は、序盤グラナダDFフルキエの徹底マークにあい、なかなか仕事をさせてもらえない。

右サイドでボールを持ったケコが左足でアーリークロスを入れると、ファーサイドの乾が角度の無いところから左足ボレーシュート。

これがGKフェルナンデスのニアサイドを抜き、エイバルが先制に成功した。乾にとっては2試合連続の今シーズン2点目。

現地ファン・メディアも乾の活躍を賞賛「物凄いスピード」

先制ゴールを挙げた乾を「物凄いスピードでサイドを切り開いた」と称賛し、「7.5」(10点満点)をつけた。

本人は「あまり良くなかった」と気を引き締める

「正直今日はあまりよくなかった。点は取ったが満足していない。他のプレーでは反省の方が多い」

「次節ビルバオ戦ではベンチかもしれないけど、そうされても何らおかしくはないパフォーマンスだった」

更に、前節のエスパニョール戦では衝撃的ゴールを叩き込んでいる

エイバルの日本代表MF乾貴士が2-1で勝利した10日のエスパニョール戦で華麗なミドルシュートで移籍後初ゴールを決めた。

前半15分、左サイドで受けるとそのままペナルティーエリア内に進入。右アウトサイドでDFのタイミングをずらすと左45度の角度から右足を振った。

キーパーの位置までしっかり見ていたことはもちろん、正確なタッチから繰り出されたプレーはゴラッソ中のゴラッソ。

ジダンまで引き合いに…スペイン紙も手放しで絶賛していた

1 2





スポーツネタやガジェット、映画などが好きです。スポーツはメジャースポーツから地域限定のマイナースポーツまで何でも観ます。これはと思ったニュースや映画を紹介していきたいと思います。



  • 話題の動画をまとめよう