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公開処刑みたいなもん…著名人たちから見た「SMAP会見」

それぞれの意見を通してみると、何やらテレビの形みたいなものが見えてきました。。

更新日: 2016年01月19日

垢丸さん

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作家、山本一郎氏「公開処刑みたいなもん」

スタジオが祝福ムードに包まれる中、、

解散しないねー、良かったねー、めでたしめでたし、という空気の中1人「公開処刑みたいなもん」と言い放った山本一郎氏ナイス。 #とくダネ

とくだね 作家 山本一郎さん 「今回の謝罪は誰にどう向けられてるのか、着地はそもそもどこをめざしているのか、よく分からない。解散騒動でスポーツ紙に先打ちされた時それを否定すれば済む話。なぜこんな公開処刑気味な謝罪会見までやってしまったのかピンと来ない所がある→続く

→続き「それだけ多くの人に愛されたグループだからって事もあるけど、彼らの言葉で話していた事をもう少し細かく聞いてみたいと。独立騒動で文春さんだ新潮さんだと書かれてる内容もあって、読んでいくと一筋縄でいかない独立騒動だってよく分かる→続く

→続き「それってジャニーズ事務所の中の問題であって番組で全て謝らなきゃいけないような事をやる必要はあったのか」 まさにその通りです。 #SMAPは終わらせない

ちなみに小倉さんは「70歳まで続けて日本のローリングストーンズになっちゃえ」とコメント

(´・ω・`)

現代ビジネス編集長「テレビの内向きさが異常」

「今回、感じたことのひとつは「テレビ局」という世界の内向きさが想像以上だったこと」

「スポーツ新聞が事務所の代弁者であることを隠さなかったり、めざましが絶対に炎上するのにツイッターで意見を募集したりしたことに代表されるように…」

「もう1つ感じたのは改めて「テレビ」の力だ。
スポーツ新聞がいくら感動物語を作っても、あの画面で見た浮かない表情がそれを吹き飛ばしてしまった」

UEI清水亮社長「社長は判断能力を失ってる」

エントリー名は「社員が辞めるのは少し失恋に似てる」

「社員の立場で考えれば、辞めたくなる理由はいくつもある。
そういう人を感情に任せて無闇に引き止めては彼らのためにならないし、結局、会社のためにもならない」

どの道、社員の成長を止めてしまうからだという

「それでも中には無理に引き止めたり、「二度とこの業界で働けなくしてやるぞ」とありえない恫喝をしたりする人も少なくない」

正しく…

Photo by Medioimages/Photodisc / Photodisc

今回の一連の騒動のことを綴ったかのように、企業としての振る舞いを語った。

「そもそも、会社とは闘いなのである。
仮に社員に問題があり、そういう問題人物が競合他社に転職したとしても競争相手の競争力が下がることがあっても上がることはない」

「にも関わらず、わざわざ身内の恥を晒し、敵に塩を送るバカがどこにいるのだ。もうこの段階で社長は冷静な判断能力を失ってる」

コンサル、永江 一石氏「謝罪は経営者の仕事」

「半沢で大和田常務に土下座させるシーンがあるが、あれは社内会議だからいいわけで、あれをテレビの前でやったら炎上する」

「つまり、一般の常識では皆さまにご迷惑、ご心配おかけしましたって謝罪するのは経営者の仕事です」

管理責任、経営責任のため

「公共の電波を使い、自分たちは出ずにメンバーに謝罪させているのは、社会通念上、おかしい」

経済学者、池田信夫氏「事務所の力が強まってる」

「私がNHKに勤務していたころは、これほど芸能事務所の力は強くなかった。これは視聴率を決めるのがごく少数の「数字の取れる」タレントに起因しているからだ」

「このため、事務所の思い通りの番組でないと出てくれないのだ」

それでこのような謝罪の形になったんでしょうか。

「このように番組の企画が芸能事務所に移る一方、制作は下請けなどの「下流」に出すというテレビ局の空洞化が進んでいる」

元フジ長谷川氏「あのフジのはしゃぎっぷり…」

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