1. まとめトップ
  2. カラダ

夏より深刻…「雪の日焼け」がかなりヤバイ。。

雪焼けとか盲点だったわ。

更新日: 2016年01月20日

礼ペコさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
47 お気に入り 65773 view
お気に入り追加

雪の日焼け…って何それ!?

雪に反射した日光で皮膚や髪が焼ける(黒くなる)事を「雪焼け」と言います。

冬だから……と油断してはいけません。白い雪は紫外線を反射し、何倍もの威力にしてしまいます。

気象庁のデータによると、新雪:約80%、砂浜:10~25%、草地や土:10%以下という反射率に。アスファルトとは比べ物にならないくらい高い数値を出しています。

雪の反射率、凄まじい…

しかも夏の日焼けよりもリスキー!!

春から夏へと、徐々に紫外線に慣れていく時よりも、冬に急激に紫外線を浴びることは、お肌にとって、とてもリスキーなのです。

ひどい場合は皮もめくれてしまいます。ただでさえ冬は乾燥しやすいのに、そこに雪焼けが混ざるとさらにつらいもの。

雪かきで日焼け止め塗るの忘れてた。赤くなってる。シミになるぅ\(^p^)/

日焼け止め塗ればよかった 雪焼けで顔痛痒い ぴりぴりする

ピリピリ><

雪焼けとサングラス焼けのせいで 顔の下半分が赤い(黒い) 日焼け止めは冬でも必要なのね...

日焼け止めを塗ってないと大変なことに…

また、新陳代謝も夏に比べ冬のほうが落ちているため、結果的に冬の日焼けはなかなかもとに戻らない、ということになるのです。

髪のダメージもかなりヤバイ。。

日焼けと変わらないので雪焼けが髪に与える影響も同じ。焼けて髪が茶色くなってしまったり、水分がとんで乾燥してしまったりと髪へのダメージが蓄積してしまいます。

水分がとんでパサパサした髪はまとまりづらく、切れ毛や細毛の原因になってしまいます。

防ぐには日焼け止めを塗ればOK

雪焼けは日焼けと一緒なので日焼け止めでカバーします。冬は服やコートなどで身体のほとんどが覆われているため、顔を重点的に皮膚が見える部分を塗るだけでOKです。

顔に日焼け止めを塗ったら、忘れていけないポイントが2つ。1つは耳。もう1つは地面の反射を受けやすい顎の下。雪焼けは下から襲ってくるので、絶対にここにも日焼け止めを塗ってあげましょう!

それと注意点が1つ。日焼け止めの使用期限は約1年です。もったいないからと言って古く酸化したものを使用しないようにして下さい。

また、日焼け止めとともに、紫外線防止効果のあるファンデーションを重ねるとさらに効果的です。

昨日の雪から一転して快晴 日焼け止めお忘れなく♪ ヾ(@⌒ー⌒@)ノそれでは 今日も元気にエンジンスタート♪ pic.twitter.com/bUJOnz1VbN

1 2





礼ペコさん

礼と書いてペコと読む

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう