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乾燥でパッサパサ…「チェンジリンス」でしっとりヘアに♪

乾燥で髪のダメージを受けやすい、この時期。自宅でのトリートメントにひと工夫するだけで、髪がサラサラに♪

更新日: 2016年01月21日

alilbirtdmさん

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ひと手間加えるだけで、髪がサラサラ~♪

美容院でも取り入れられているトリートメントの上を行くヘアケア「チェンジリンス」

この方法を使えば普段使っているトリートメントの効果を何倍にもできるかも!

自宅でもカンタンにできるのが嬉しい

チェンジリンスは、髪全体にトリートメントを揉み込むようにつけるという、その部分までは全く同じ

トリートメントを洗い流すときに、洗面器でそのお湯を受ける
 トリートメント剤が残ったお湯をまた髪につけていく
 最後にしっかり洗い流して完了♪

チェンジリンスとは「洗い流すときに使うテクニック」のこと

チェンジリンスなんて初めて聞いたけど、思い返すと美容院でトリートメントしてもらう時、溜めたお湯で何やらパチャパチャやってたのってこれだったのかも。

確かにやってる!!

これにより、トリートメントがお湯に溶けて乳化状態になっているので、髪の毛全体に、一本一本のキューティクルの隙間までケア成分を行き渡らせる

コーミングよりも細かく、髪の毛一本一本にトリートメント成分を行き渡らせることができる

コーミング=櫛で髪をとかすこと

乾燥は髪のダメージを悪化させやすい

1~2月は一年の中で最も乾燥する季節。湿度が20~30%という超乾燥状態に加え、暖房もガンガン

髪の水分が失われると、表面のキューティクルがカラカラに。 剥がれやすくなってしまい、髪のダメージが表面化し、枝毛や切れ毛の原因にも

頭皮が冷えると、血行も悪くなり乾燥をますます悪化させる

乾燥しているところでブラッシングすると、摩擦で髪が静電気を起こし、髪の表面のキューティクルに悪影響を与える恐れがある

2万ボルトもの電流が流れることもあるのだそう

静電気をなるべく起こさないためにも、 プラスティック製のクシやブラシを使うのは控えたほうがベター

髪や皮膚の水分を内側に閉じ込めておくためには、表面を油分でコーティングする必要がある

風呂上り、ドライヤーで髪を乾かした後に使うとよい。指の腹で、優しくマッサージするように頭皮になじませて

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alilbirtdmさん

小耳にはさんだコネタ、ためになることをつらつらまとめていきます。
健康に気遣うようになったので、その辺が多めです。



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