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滋賀の  怖かった体験談

更新日: 2016年05月27日

mohumohunecoさん

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大津市で頭蓋骨発見

2016年3月21日
滋賀県大津市の道路脇の側溝から人間の頭蓋骨が発見され、外部に損傷はなく、差し歯が 1 本あったという。

現場は大津市内から京都市山科区方面へ抜ける市道で、人通りはそれほど多くないという。滋賀県警は事件と事故の両面で捜査。

駆けつけた警察官が、道路脇の側溝にたまった落ち葉の上に頭蓋骨が置かれていたという。

なんで、頭蓋骨だけ?

ビビリの友人が死にかけた

人材派遣で滋賀県に派遣され、三ヶ月程たったある日、仲間5人と夜中まで自分の部屋で飲んでました。

全員若い男で、だんだん飲むことに飽きてきたとき
友達が肝試ししようか~と提案し皆が賛成と乗り気の中、いつも明るくイベント好きな地元の友達、達也の様子が急に変わり、ガタガタと震えだしました。

しぶる達也に皆が強引に話を聞くと、イヤイヤ話しだしました。
その場所は滋賀から三重に抜ける道で北に彦根、西に八日市、

街灯の無いダム湖の道で、対向車とすれちがうのもやっとな道幅、崖を削って作った道らしく、クネクネ曲がっている、危険な道です
達也が、男4人でそこに肝試しに行ったそうです

前に2人、後ろに2人のり真っ暗なダム湖の道を音楽をかけながら走っていると

一瞬車の真ん中を前から後ろにかけて白い何かが

「危ないよ…」と、 通り過ぎたそうです。

音楽を流して、さらに前の2人が喋っていたので、
聞き間違えと、ライトの反射かなと思いながらも、隣の友達に

「今、危ないよ~って言った?」と、聞いたら、

「いや、言ってないよ。聞こえたけど、お前が言ったんじゃないの?」
と言い返されたそうです。
すると前にいた友達も急に話に割り込んで、2人とも確かに聞こえたがお前らが言ったと思ってたと…
車の中は急に静まりかえり音楽以外はタイヤの擦れる音以外聞こえなかったそうです。

達也は光が気になっていたので
「声が聞こえた時に、何かが通り過ぎなかったか?」
と、聞くと
皆確かに何か過ぎたような気がすると口々に言い出したので、皆急に怖くなりすぐに帰ろうという事になったそうです。

今きた道を戻る事になり恐怖の為、
音楽のボリュームを上げ、スピードも上げたらしいです。

そして声が聞こえた地点まで戻った時、
車のエンジンが止まり、ライトも何もかもが消え、真っ暗な道を惰性で車は走っていたそうです。

車内は大パニック!
が、すぐに車を停めないと、危ないと思い
「ブレーキ!、ブレーキ、サイドブレーキ!サイドブレーキ!」

車は暗闇の中に停まり皆が無言に静まりかえっていると
車のエンジンが復帰し爆音の音楽が聞こえたそうです。

前を見るとライトが緑に濁った湖面を照らしていて、崖まで、あと少ししか無かったそうです。

彼等は音楽のボリュームを下げ、車をバックさせて停め、今、何だったんだ?とかヤバかった!とかポツリポツリと呟き始めた瞬間、
車の真ん中を下から上にスーッと白い玉のような物体が現れて
「死ななかったんだ…」と、呟き消えたそうです。

4人共ギャーっという悲鳴と同時に車を発進させ飛ぶように達也の家に帰り、その夜は男4人で震えながら寝たそうです…

この話を聞いて自分も含め他の同僚も無口になり黙りこくったその時、

テーブルの上にあった空いたグラスの1つに

ピシッとヒビが入り、全員酔いが醒めました。

その夜は電気を付けて5人で雑魚寝をしました

ビジネスホテル

2年前に仕事の事情で滋賀県の、あるビジネスホテルに泊まりました。

夜中になんか煙臭くて苦しくなって目をさましたところ・・・・見知らぬ男が私の首に手をかけていました。

そのビジネスホテルは今も営業してますが、予約、アポなしでいつでもとまれますよ。

神戸から帰省途中で

バイトの関係で、夜10時頃に神戸を出発
貧乏学生なので、高速は使えず、一般道をひた走る
京都を過ぎ、滋賀県を琵琶湖に沿って走り
いよいよ峠へと

嫌な事に、霧がでてきた
走れない視界ではなかったので
そのままスピードを落とし気味に峠道を走る
結構、大型トラックも走っていたが、快調にコーナーをクリアしていく

で、今もはっきり覚えているが
道幅が急に狭くなる最初の左カーブを過ぎて
次のカーブ

前方を照らすバイクのライトの中に大人と子供
二人の姿がはっきりと見えた

えっ、こんな時間に?

時刻は、1時を少し過ぎたくらい
この峠は、親子の霊が目撃されるという話を聞いたことがある
冗談だろ?と思いつつ、スピードを上げようとした途端、急にバイクが失速、エンジンがストップしている
何が起こったか、理解できないまま
惰性でバイクを転がすが、
さっき、親子の霊を見たところから、100メートルくらい行ったところで、停止してしまった

こんな時に限って、車は一台も走ってこない
何も考えられないまま、バイクを点検しようとしたが、頭の中はさっき見た親子の幽霊の事でいっぱい

きっと、あの幽霊がバイクを停止させたに違いない

そう思うと、いても立ってもいられず
自然にバイクを押して歩き出していた

重い。大型バイクなんて買わなきゃよかった
訳分らない事ばかり考えながら
ひたすらバイクを押し続ける

すると、前方に自動販売機の明かり

こんな時、明かりが有るだけで
意味も無く心強く感じる
”あそこまで行けば
明かりの中でバイクを修理できるかも”
そう考えると少しだけ勇気が出てきた
バイクを押す手にも力が入る

そうして、自販機の明かりまで50メートル位まで来た時、背筋がぞっとした

あの二人だ

自販機の明かりの中に二人の姿が・・・

それを見た途端、バイクを捨てて
逆方向に走り出していた
後ろは振り返れなかった
”もしも、二人が追いかけて来ていたら”
そう考えると、気が狂いそうだった

その時、前方から、明かりが近づいて来る
どうやらバイクのようだ
そう確信すると、道路の真ん中で大きく手を振っていた

突然、俺が現れて、その人も驚いただろう
で、その人に自分のバイクまで来てもらい、
その明かりで、二人掛かりでバイクを点検する

「異常は無いみたいだけど」
そう言うと、その人はバイクのセルを回した
勿論、一発で始動 ???

怖かったので、事情を話し、敦賀市街に降りるまで
その人に一緒に走ってもらった

今、仕事で滋賀県(湖北)で働いてるんだけど

天気予報で「今夜から雪が降るでしょう」って放送してて、実際、夕方頃から雪が降り出した
いつも通り23時頃に退社してコンビニに寄って晩飯を買い込んで店を出たところ、いきなり声をかけられた。

「京都まで乗せてってもらえませんか?」

見ると60代ぐらいの品のいいお爺さんがいて、こちらをニコニコと見ている。小さなセカンドバッグを持った小柄なお爺さんだった。

俺「近所に住んでるんで、京都にまでは行かないんですよ。」

俺の車が京都ナンバーだったので京都に行くのかと思い声をかけたらしいのだが、ここから京都へは一時間以上かかる。

爺「福井県から歩いてきたんだけど、雪がひどくなってきちゃって困ってたんだ・・・。」

さすがに不憫に思い、ここから少し先にある駅までならと、車に乗せてあげる事にした。

以下はお爺さんが車の中で俺に語った事。
(やや、うろ覚えではあるが・・・)

なんでも、お爺さんは静岡県清水市の出身で、福井市に住むテキヤの元締めの男にお金を二千万貸している。
そのお金を取り立てに来たのだが、男はおらずお金を回収し損ねた。その男の家の近くに宿をとって張ってみたが、戻る気配がない。
宿泊でお金を使ってしまって手持ちのお金は無いが、清水市の事務所には二億円ある。もう一人、広島に大金を貸している男がいるので、そちらの男からは何としてでも回収したい。だから、少しでも早く広島方向に移動したい・・・。と、いうことだった

俺はお爺さんのそんな話を聞きながら、
(ひょっとしてボケ老人かな・・・?)なんて感じてた。

お爺さんの話を話半分で聞きながら、
お爺さんを駅で降ろし自分は帰宅したんだが、またヒッチハイクでもするのかな?なんて不思議に思いながらお爺さんを見送った。


翌日、職場のパートのおばちゃん達に昨日こんな変な事があったよ、なんて話をしたら
おばちゃん連中にいっせいに
「うわ~、懐かしい!」
「久しぶりに聞いたわ~!」と言われた。

意外な反応に驚き、おばちゃんに訪ねてみると

30年程前に、このあたりの運送会社で有名な幽霊目撃談があったらしい。

”福井と滋賀の県境近くに深夜までやってる食堂があったのだが(今は潰れて廃屋らしい)、
そこの駐車場に、「広島まで乗せてくれ」と頼みに来るお爺さんの幽霊が出る、というもので
昔は地元で凄い数の目撃談があってかなり有名な話だったそうな。”

だが、ここ最近は10年以上目撃談も無く、
みんな忘れかけていたらしい。

確かに、今ならATMや携帯電話でお金をおろすなり、
清水の事務所の人呼ぶなりできそうなもんだ
30年以上前の時代にそんなもん無かったのかもしれない。

昔は車が止まりやすい県境の食堂に居ついていたのが、食堂も潰れてしまい、お爺さんの幽霊も活動場所を国道沿いのコンビニに移したのかもね・・・。

滋賀県採取中の怖い体験談

滋賀県でクワガタ採取にばっちりな場所を昼間見つけて、夜行ってみたんですが、夜行くとかなり不気味で、でもあまりにも良い場所で、とりあえず友達と車を降りて、
さぁ中に入るぞって瞬間、当方の後ろから、女性の声で「~ちゃんどこ?~ちゃんどこ」と聞こえ、その声が少しずつ近くに聞こえてきて、最初は子供か犬でも探してるのかなって思ったんですが、
よく考えると、時間は夜12時、声が聞こえて来るのは、草が生い茂った崖、しかもここは林道で民家などは無い場所、何回か過去にこんな体験をした事があるので、冷静になり友人に取り合えず車に戻るように伝えようとしたら、二人も遅れて声がなんとなく聞こえた様で、一瞬固まっていた。

友人と無言で目線が合い、車の中に逃げ込んだ。
急いでエンジンをかけて、その場を離れたかったが、そこは狭い林道で、行き止まりの広い場所しかUターンができず、という事はもう一度この場所を通らなければならず、怖々Uターン場所に向かった。

ついでに声がした方が気になって、見に行ったが、やっぱり崖で、しかも普通の女性が歩ける所ではなかった。
山道を抜けて町に入ると一人が、聞いた?と言い始めた。聞こえたやんな!ともう一人も言い始めたので、取り合えず忘れよと話をまとめ、家路についきました。
以後その場所には行っていません

消えた軽飛行機

出典deme.jp

2006年12月21日21時44分
滋賀県大津市の比良山系で20日夕、「飛行機が落ちたのでは」という通報を受けた滋賀県警は21日も山中を調べたが、何も見つからず、捜索の打ち切りを決めた。
通報は大津市内の女性がブーメランの形をした飛行機のようなものが急降下するのを目撃したというもの
大津北署などによると、目撃したのはこの住民の家族で「琵琶湖から京都方面に、軽飛行機が飛んでいた。急に高度を下げ、山に隠れてから煙が見えた」と話しているという。【共同】

軽飛行機!?

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