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滋賀の  怖かった話

更新日: 2016年08月15日

mohumohunecoさん

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琵琶湖の浜でキャンプした

もう、20年ほど前の話、友人と4人で
琵琶湖を回ってキャンプしてたんだが湖北のある砂浜(場所はもうはっきりしないし、思い出したくない)今夜はここで泊まろうって事でテントの準備をした。

浜までは道路から20mくらいあるんだが、
なだらかな土手だったので、バイクごとその浜辺へ降りていった。
その途中に、少しひらけた場所があったが、浜に降りてキャンプした。
大きな松の木が一本と、その横に中くらいの松が寄り添うように一本。

松の木にロープをかけ、テントを張って寝床の準備。
夏だったのに人気も無かったので簡易コンロで食事の準備をしていた。

すると、いつの間にか、おじいさんが一人

「あんたらここに泊まるんか?」

と聞いてきたので

「ここは有料のキャンプ場か、立ち入り禁止の場所でしたか?」

と、一応確認のために聞いてみたのだが、

「そんなんやないけど・・・」

とだけ言って、おじいさんは足早に帰っていった。

食事も済ませて、明日はどこまで行こう、なんて話しをしながら
別になんて事ない夜に思えた。

昼間の走行で疲れもあってテントに入ってそうそうに寝付いてしまった。
ただ、湖面から流れてくる風は冷たかったのでテントを全て締め切って寝る事になった。

寝付いてからしばらくして妙な感覚で目が覚めた。
腕時計に目をやると、午前3時になるところだった。

「あぁ、こんな時間に目が覚めると、昼間眠くなるなぁ」などと思っていると、

隣で寝ていた友人の「ハァ、・・・ハァ・・」という息遣いに気づいた。
ふと隣を見ると、その友人がタオルを掴んでブルブル震えている。

「どうした?」

起きているであろう事は分かったので体調不良でも起したのかと思い、小さな声で聞いてみた。
「うぅん・・・うん・・・」
うわ言のようにうなづくだけで、それ以上何も言わない。
その声に反応したように、残りの二人も
「うわぁ・・うわぁ・・・・」
と小さな声を上げた。

皆一応に上を向いて震えていたので、テントの上に目をやると、テントの角の上の方に明らかに人の足とわかるものが、ヒタヒタと当たっている。

あまりの恐怖に引きつってしまい動けない。
すると、その足はゆっくりとテントを伝うように降りていくように見えた。
足の影が見えなくなった時、全員で少しほっとしたように顔を見合わせた。

が、ザクザク、ザクザク・・・

早まるわけでもなく、立ち止まるでもなく、同じペースで歩いているような音が続いている。

「はよ陽がでぇへんかなぁ・・・」
それだけを願いながら時間が過ぎるのを待った。

すこし空が明るみかけた頃だった、
耳を澄ますと、足音がだんだん近づいてくるのが解った。

黒い影がテントの前まで来ると入り口の窓の部分に近づきバッと窓を開けた。


「ヒィ~!」

大の男でもああいう声が出るものだ。

「あんたら、やっぱりここに泊まったんかい。」
足音の主は昨日のおじいさんだった。
「はぁ・・・」
青ざめた我々におじいさんが続けた。

「なんや、やっぱりなんかあったんか。」

俺は夜の出来事をおじいさんに話し、足音はおじいさんだったのかと聞いた。

「あほな、夜中にこんなとこに来る奴なんておらんで」

おじいさんは続けた。

「あそこの空き地に、15年前まで婆さんが住んでたんや。息子は、道楽者で仕事もせんとブラブラしとって、婆さんの年金をせびって暮らしとったんや。」

「そんな事を続けてたら婆さんも金がのうなってしもて、最後は首吊って自殺してしもたんや。
その婆さん、毎朝この浜を散歩するのが日課でなぁ、
あんたらが聞いた足音はそれやったん違うかなぁ。」

足音についてはなんとなく事情が知れたのだが、あの足は?

「ひょっとしてじいちゃん、その首を吊ったんて・・・・」

と聞くと、おじいさんは松の木を指差して
「ほら、あんたらがテントのロープ結んでる木、
あれが婆さんが首吊った木や。
そやし、ようこんなとこで寝るなぁって。」


「先に言えや!」と思ったが、

つっこむ気力も出なかった。

我々は、朝食も摂らずに、その場を後にして
その後の予定もキャンセルして逃げるように家に帰った。


あれからかなりの時間が経ったので、その後のいろいろな事件には触れずにその時の経験だけをお話します。

トイレで、目がさめました。
ゆっくり寝れるお客様のなかった日です。

もちろん、真っ暗。
すると・・・・カギのかかった誰もいないはずの
お客様の部屋から・・・・・・
なにか話し声が!!!

「どうしよう。」
と、思ってこわごわ部屋の方へ行ってみると・・・

”やっぱり!”   ”テレビが・・・”

実は、夏の終わりごろから、
テレビの消してある時の電源ランプが
赤色と緑が点灯しているので
タイマーがかかっている状態、
が、私には消し方がわからなかったんです。

でも、娘がそれに気づいて、

「消しといたよ!」って言ってたのに・・・・・

この住宅街の入り口付近の道路が黄色くなってる所で、
真夜中に白い服を着た女の人の幽霊が立っているのを何人か見た人がいますよ。

大津市で頭蓋骨発見

2016年3月21日
滋賀県大津市の道路脇の側溝から人間の頭蓋骨が発見され、外部に損傷はなく、差し歯が 1 本あったという。

現場は大津市内から京都市山科区方面へ抜ける市道で、人通りはそれほど多くないという。滋賀県警は事件と事故の両面で捜査。

道路脇の側溝にたまった落ち葉の上に頭蓋骨が置かれていたという。

なんで、頭蓋骨だけ?

ビビリの友人が死にかけた

人材派遣で滋賀県に派遣され、三ヶ月程たったある日、仲間5人と夜中まで自分の部屋で飲んでました。

全員若い男で、だんだん飲むことに飽きてきたとき
友達が肝試ししようか~と提案し皆が賛成と乗り気の中、いつも明るくイベント好きな地元の友達、達也の様子が急に変わり、ガタガタと震えだしました。

しぶる達也に皆が強引に話を聞くと、イヤイヤ話しだしました。
その場所は滋賀から三重に抜ける道で北に彦根、西に八日市、

街灯の無いダム湖の道で、対向車とすれちがうのもやっとな道幅、崖を削って作った道らしく、クネクネ曲がっている、危険な道です
達也が、男4人でそこに肝試しに行ったそうです

前に2人、後ろに2人のり真っ暗なダム湖の道を音楽をかけながら走っていると

一瞬車の真ん中を前から後ろにかけて白い何かが

「危ないよ…」と、 通り過ぎたそうです。

音楽を流して、さらに前の2人が喋っていたので、
聞き間違えと、ライトの反射かなと思いながらも、隣の友達に

「今、危ないよ~って言った?」と、聞いたら、

「いや、言ってないよ。聞こえたけど、お前が言ったんじゃないの?」
と言い返されたそうです。
すると前にいた友達も急に話に割り込んで、2人とも確かに聞こえたがお前らが言ったと思ってたと…
車の中は急に静まりかえり音楽以外はタイヤの擦れる音以外聞こえなかったそうです。

達也は光が気になっていたので
「声が聞こえた時に、何かが通り過ぎなかったか?」
と、聞くと
皆確かに何か過ぎたような気がすると口々に言い出したので、皆急に怖くなりすぐに帰ろうという事になったそうです。

今きた道を戻る事になり恐怖の為、
音楽のボリュームを上げ、スピードも上げたらしいです。

そして声が聞こえた地点まで戻った時、
車のエンジンが止まり、ライトも何もかもが消え、真っ暗な道を惰性で車は走っていたそうです。

車内は大パニック!
が、すぐに車を停めないと、危ないと思い
「ブレーキ!、ブレーキ、サイドブレーキ!サイドブレーキ!」

車は暗闇の中に停まり皆が無言に静まりかえっていると
車のエンジンが復帰し爆音の音楽が聞こえたそうです。

前を見るとライトが緑に濁った湖面を照らしていて、崖まで、あと少ししか無かったそうです。

彼等は音楽のボリュームを下げ、車をバックさせて停め、今、何だったんだ?とかヤバかった!とかポツリポツリと呟き始めた瞬間、
車の真ん中を下から上にスーッと白い玉のような物体が現れて
「死ななかったんだ…」と、呟き消えたそうです。

4人共ギャーっという悲鳴と同時に車を発進させ飛ぶように達也の家に帰り、その夜は男4人で震えながら寝たそうです…

この話を聞いて自分も含め他の同僚も無口になり黙りこくったその時、

テーブルの上にあった空いたグラスの1つに

ピシッとヒビが入り、全員酔いが醒めました。

その夜は電気を付けて5人で雑魚寝をしました

ビジネスホテル

2年前に仕事の事情で滋賀県の、あるビジネスホテルに泊まりました。

夜中になんか煙臭くて苦しくなって目をさましたところ・・・・見知らぬ男が私の首に手をかけていました。

そのビジネスホテルは今も営業してますが、予約、アポなしでいつでもとまれますよ。

神戸から帰省途中で

バイトの関係で、夜10時頃に神戸を出発
貧乏学生なので、高速は使えず、一般道をひた走る
京都を過ぎ、滋賀県を琵琶湖に沿って走り
いよいよ峠へと

嫌な事に、霧がでてきた
走れない視界ではなかったので
そのままスピードを落とし気味に峠道を走る
結構、大型トラックも走っていたが、快調にコーナーをクリアしていく

で、今もはっきり覚えているが
道幅が急に狭くなる最初の左カーブを過ぎて
次のカーブ

前方を照らすバイクのライトの中に大人と子供
二人の姿がはっきりと見えた

えっ、こんな時間に?

時刻は、1時を少し過ぎたくらい
この峠は、親子の霊が目撃されるという話を聞いたことがある
冗談だろ?と思いつつ、スピードを上げようとした途端、急にバイクが失速、エンジンがストップしている
何が起こったか、理解できないまま
惰性でバイクを転がすが、
さっき、親子の霊を見たところから、100メートルくらい行ったところで、停止してしまった

こんな時に限って、車は一台も走ってこない
何も考えられないまま、バイクを点検しようとしたが、頭の中はさっき見た親子の幽霊の事でいっぱい

きっと、あの幽霊がバイクを停止させたに違いない

そう思うと、いても立ってもいられず
自然にバイクを押して歩き出していた

重い。大型バイクなんて買わなきゃよかった
訳分らない事ばかり考えながら
ひたすらバイクを押し続ける

すると、前方に自動販売機の明かり

こんな時、明かりが有るだけで
意味も無く心強く感じる
”あそこまで行けば
明かりの中でバイクを修理できるかも”
そう考えると少しだけ勇気が出てきた
バイクを押す手にも力が入る

そうして、自販機の明かりまで50メートル位まで来た時、背筋がぞっとした

あの二人だ

自販機の明かりの中に二人の姿が・・・

それを見た途端、バイクを捨てて
逆方向に走り出していた
後ろは振り返れなかった
”もしも、二人が追いかけて来ていたら”
そう考えると、気が狂いそうだった

その時、前方から、明かりが近づいて来る
どうやらバイクのようだ
そう確信すると、道路の真ん中で大きく手を振っていた

突然、俺が現れて、その人も驚いただろう
で、その人に自分のバイクまで来てもらい、
その明かりで、二人掛かりでバイクを点検する

「異常は無いみたいだけど」
そう言うと、その人はバイクのセルを回した
勿論、一発で始動 ???

怖かったので、事情を話し、敦賀市街に降りるまで
その人に一緒に走ってもらった

今、仕事で滋賀県(湖北)で働いてるんだけど

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