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これどうなの…?「がん」にかかって、10年後に生きてる確率

高いのか、低いのか…

更新日: 2016年01月20日

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がんの生存率が、初めてわかった。

がんの診療を始めた約三万五千症例の分析で、十年後に患者が生存している割合を示す十年生存率は全体で58・2%だったと発表

研究グループは一般的な5年生存率のほか、より長期の分析を進めており、全国規模の10年生存率が初めてまとまった。

「病期1」ではがん86・3%。「病期2」では69・6%、「病期3」では39・2%、「病期4」では12・2%

がんと診断された場合、治療でどのくらい生命を救えるかを示す国の指標となる。

具体的に見てみると。

Photo by Medioimages/Photodisc / Photodisc

そのほか、前立腺・乳がんと続く。

胃や大腸では5年生存率とほとんど変わらない一方、乳房や肝臓は5年後以降も下がり続けていた

とはいえ。

「調査の対象者は10年以上前にがんと診断された人々。医療の進歩で現在の生存率は向上しており、今診断された人々の10年先はずいぶん変わっているだろう」

TOKYO, JAPAN - OCTOBER 05: Professor Satoshi Omura speaks after a press conference on October 5, 2015 in Tokyo, Japan. The Nobel committee announced on October 5, 2015 that William Campbell, research fellow emeritus at Drew University, Satoshi Omura, a professor emeritus at Kitasato University and Tu Youyou, chief professor at the China Academy of Traditional Chinese Medicine won the Nobel Prize in Medicine for discovering Artemisinin, a drug that has significantly reduced death rates from malaria. (Photo by Takashi Aoyama/Getty Images)

ノーベル賞を受賞した大村智教授。
彼が発明した薬が、がん治療にも効果があることが判明!

今年ノーベル賞を受賞した抗寄生虫薬イベルメクチンが肝内胆管がんの治療薬となりうることを発見したと発表

胆管がんは肝臓がんの一種で、有効な治療法がない。今年9月に亡くなった女優の川島なお美さんも胆管がんだった。

ネットの反応は。

一部はまだ低いけど、全体的にこんなに高いんだなあ、健診受診率も上がってるのかな >> がん10年生存率、発生部位で大きな差 乳がん80%  :日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXLAS…

6割弱が生き残れるという。末期癌でなければ、希望がもてそうですね。 / 他19コメント b.hatena.ne.jp/entry/www3.nhk… “がん患者 10年後の相対生存率を初公表 NHKニュース” htn.to/c7GE9k1m2

再発で亡くなったのか、他の病気で亡くなったのか、寛解してたけどまた症状が出てきて亡くなったのか、原発の癌とは違う癌で亡くなったのか、その辺りの分析をしてほしいなぁ、と思います。 / “がん患者 10年後の相対生存率を初公表 NH…” htn.to/DyqmvD

外科治療・放射線治療をはじめ、代替医療・民間医療・ホメオパシーなど、対処法ごとの生存率も知りたい。疑似科学を叩き潰せるんじゃないかな。(データ集めるのが大変そうだけど) / “がん患者 10年後の相対生存率を初公表 NHKニュース” htn.to/xudaA98

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さゆさゆ1117さん



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