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地上411mの綱渡りを体感。映画ザ・ウォークがリアル過ぎて震える!【感想評価評判3D実話ザウォーク】

遂に公開の「ザ・ウォーク」。ワールドトレードセンター間を命綱なしで綱渡りをした、伝説の男の物語です。既にセンター自体がありませんし、再現するのは難しいのですが…CG撮らせたら天下一品のロバートゼメキスがやってくれました。そのリアルすぎる映像には手汗が止まらない…。

更新日: 2016年01月23日

take0518さん

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■映画「ザ・ウォーク」が公開されます。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「フォレスト・ガンプ 一期一会」など数々の名作を送り出してきたロバート・ゼメキス監督が、米ニューヨークのワールドトレードセンターで命がけの綱渡りを敢行した男の物語を3Dで映画化。

1974年8月7日、当時世界一の高さを誇ったワールドトレードセンター。

フランス人の大道芸人フィリップ・プティは、地上から高さ411メートル、110階の最上階で、そびえたつツインタワー間をワイヤーロープ1本でつなぎ、命綱なしの空中かっ歩に挑む。

■実話を元にした「信じられない」物語です。

フィリップ・プティという男の一世一代の「今世紀最大の犯罪芸術」。

犯罪なのに、いまだ人の心を捉えてやまないその挑戦は称賛に値します!

1974年、当時世界一の高さを誇ったワールド・トレード・センターの間をワイヤーロープ一本でつなぎ、高さ411mの道なき空間に足を踏み入れて命綱なしの空中闊歩に、ある一人の男が挑んだー。

前人未到の夢の実現のためフランスからニューヨークに渡った名もなき男フィリップ・プティ。誰もが不可能と思う夢を実現し歴史を変えた男

許可なく綱渡りをするという違法な行為でありながら、プティのまるで夢を見たかのような綱渡りを見た当時の人々は、この事件を「今世紀最大の犯罪芸術」と呼んだのだった。

■ドキュメンタリーでは一度映画化されています。

アカデミー賞ドキュメンタリー部門はじめ、様々な賞を受賞しています。

公開時にはかなり話題になりました。

彼と共にツインタワーで奇跡を起こした知られざる魅力的な友人達を、当時の映像や再現映像そしてインタビューを交えて紹介したドキュメンタリーが、映画『MAN ON WIRE』だ。

サンダンス映画祭で審査員大賞と観客賞をダブル受賞したのを皮切りに、全米・LA・NY・ワシントンDCをはじめとする全米各州の映画批評家協会賞を総なめにしたほか、英国のアカデミー賞最優秀英国映画賞、インディペンデント・スピリット・アワード、ナショナル・ボード・オブ・レビュー、放送映画批評家協会賞、サテライト・アワードといった主要な賞でも多数受賞をおさめた。

アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞をはじめ、全世界の映画賞50冠以上に輝く超話題作!

■ストーリーは史実に則って進んでいきます。

ひたすらに彼の生き方、考え方を追っていきます。非常に丁寧に心の動きを描いており、ドラマとしても1級品といえます。

本作でスポットが当てられているのは、当時24歳だった彼の半生であり、なぜ彼がワイヤー・ウォークに惹かれたのか、この狂気の沙汰ともいえる挑戦に何を求め、“そこ”でどんな景色を見ていたのかだ。

フランス人の大道芸人フィリップ・プティは、高さ411メートル地上110階のツインタワーを直径2.2cmのワイヤーロープ1本でつなぎ、命綱なしの空中闊歩に挑むという、危険極まりない違法行為に挑戦することを決意する。

どうしても、綱渡りのところだけピックアップされがちですけど、様々な友人とのやりとり、心の葛藤や綿密にたてられていく準備など、とてもワクワクします。

そしてクライマックスは…とんでもないです。

タワー間の正確な距離を調べ、ワイヤーを通す方法を模索。仲間と共に準備を進めてゆく。決行の日を1974年8月6日朝6時に定め、ジャン=フィリップ(ジェームズ・バッジ・デール)ら新たな共犯者を得て準備は整った。

死への不安と戦い、数々の障害を乗り越え、周囲の人間に止められながらも、決して夢への歩みをやめなかったプティ。なぜ彼は命を懸けてまで、この1歩を歩んだのか?そして、夢のその先に何を見つけたのか?

■監督はあのロバートゼメキス監督!

映像技術に長けた監督で、バックトゥザフューチャーからフォレストガンプはじめ、常に最先端の映像で私たちを楽しませてくれます。まさに映像の魔術師。

誰もが不可能と思う夢を実現し歴史を変えた男の姿を、『フォレスト・ガンプ/一期一会』を手がけたロバート・ゼメキス監督が圧倒的3Dで描く

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「フォレスト・ガンプ/一期一会」などで知られ、アカデミー賞も受賞したロバート・ゼメキス。常に”最先端のVFX技術”を活かした映像で世界中を驚きをもたらした監督の集大成になりそうな迫力あるビジュアルに注目だ。

それでも実写の世界に戻ってきました。やはりCGのみでは表現しきれない部分もあったのでしょうか。

今作では本当に楽しんで映像を構成しているなというのが伝わってきます。

一時期アニメーション作品に偏っていたものの『フライト』で見事実写映画にカムバックをして見せた。そしてその『フライト』も実際に起きた航空事故を題材に、普遍的なメッセージを見事に織り込んだ劇映画として作り上げることに成功している。

本作を映像化しようと思ったきっかけについて「まず、空中綱渡りを体感できる映像を作りたかった」と説明し、「ほかのアートでは実現できないスペクタクルが、映画ならできる。とにかく撮影はワクワクしたね」と振り返った。

■主演はもはやスターのジョセフ・ゴードン=レビット。

映画の質を高めているのが主演のこの人。

ちょっとポップで、なんとなく綱渡りをやってのけてしまいそうな雰囲気を醸し出すのは、やっぱり演技がうまいから?

狂気に満ちた場面も心奪われますね。

主演に抜擢されたのは『500日のサマー』や『ドン・ジョン』など著しい活躍をみせるジョゼフ・ゴードン=レヴィット。クリストファー・ノーランやスティーブン・スピルバーグなど著名な監督作品にひっぱりだこな彼は、今回の『ザ・ウォーク』でゼメキス監督と初タッグを組みます。

プティを「シン・シティ 復讐の女神」のレヴィット、プティの協力者で美術学校生のアニーを「イヴ・サンローラン」のシャルロット・ルボンが演じている。

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take0518さん

映画はアクション、サスペンススリラー、SFが特に好きだが、内容が良ければ何でも観ます。漫画で興味があるのは「NARUTO」「七つの大罪」「ワールドトリガー」。そしてかわいい子が大好きです。

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