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恵方巻きの由来と正しい食べ方のルールまとめ

最近では普通に節分に食べられている恵方巻きですが、意外と正しいルールを知らない人も多いはず。恵方巻きの由来と正しい食べ方のルールをまとめました!

更新日: 2016年01月26日

ひびきすさん

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恵方巻きってなに?

恵方巻は、太巻き(巻き寿司)を節分の夜にその年の恵方に向かって無言で、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじり(丸かぶり)するのが習わし

節分の恵方巻きの由来は、江戸時代の終わり頃に、大阪の商人たちの間で、商売繁盛と厄払いの意味を込めて海苔巻きを恵方に向かって食べたのが始まりとされています。

大阪の一部地域では、節分に恵方巻きを食べる習慣が定着していましたが、全国的には認知はされていませんでした。

恵方巻き、名前の由来は?

恵方巻きの「恵方」とは、陰陽道に関連した、その年でもっとも縁起が良いとされる方角を指します。

その方角には「歳徳神(さいとくしん)」と呼ばれる神様がおり、節分の日に恵方に向かって事を行うと万事に吉とされます。

その最も良い方角の先には、幸福になれるという神様がいて、これが毎年違う方向に存在するというわけですね。

全国的に広まったのは最近!?

「恵方巻」という名称は、1998年(平成10年)にセブン-イレブンが全国発売にあたり、商品名に「丸かぶり寿司 恵方巻」と採用したことにより広まったとされている。

当時、節分巻き寿司を販売したのは広島県内のセブン-イレブンでした。

その店舗の個人オーナーが節分巻き寿司を、大阪の「縁起のいい風習」として紹介し商品名を「恵方巻」としたのです。

ちなみに、セブンイレブンが販売する前は「幸運巻き寿司」、「丸かぶり寿司」などと呼ばれていたそうです。

恵方巻のルール

一人につき一本の太巻き寿司(小学生以下は、細巻き可)を用意する。太巻きは、七福神にちなんで7種類の具が入った太巻きにする。

その年の決められた方角(恵方)を向いて食べる。年ごとに向く方角は違うので、要確認。

恵方巻を食べるときは、一言もしゃべってはいけません。もちろん味の感想を言うのも禁物。黙々と食べなくては後利益を得ることはできません。

なぜ無言で一本丸かじりするの?

無言で食べるというのは口から福が逃げないようにするためなんだとか。

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ひびきすさん

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