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怖がる人が続出…各地で観光バスの事故が相次いでいる

また観光バスが事故…。各地で事故が相次いで報告されています。あまりの多さに、怖がる人が続出しているようです。

更新日: 2016年01月21日

CloverSさん

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◆東京でまた観光バスが事故を起こした

20日午後7時頃、東京都大田区蒲田本町の環状8号で、埼玉県内のバス会社が運行する大型観光バスが中央分離帯に衝突した。

警視庁蒲田署によると、20~70代の乗客24人が病院に搬送されたが、いずれも軽傷とみられる。

警視庁は、58歳の運転手を過失運転傷害の疑いで逮捕し、事故の原因を調べています。

◆運転手は「ボーッとしていた」

乗客は「(運転手は)すごく疲れていましたね。向こう(河口湖)でも、疲れているから眠っていました」と話した。

菅原容疑者は、大型バスの運転経験が10年近くあり、これまでにも蒲田駅を発着するツアーを運転したことがあると供述している

現場近くにいた大田区の専門学校生の男性(19)は「どん、という鈍い音がした。長野でスキーバスの事故があったばかりなので怖い」と話した。

◆福井でも観光バスが横転する事故が起きている

19日午後2時35分ごろ、福井県あわら市下番の県道で、観光バス(乗客乗員28人)が道路脇の田んぼに転落、横倒しになった。

観光バスは大阪の堺ナンバーで、あわら温泉から大阪に戻ろうとしていたという。

乗客乗員合わせて28人全員が病院へ搬送され、そのうち2人が重傷です。

◆雪や強風で運転状況は悪かった

バスを運転していたのは38歳の男性運転手で、大型バスの運転にも慣れていて、これまでに事故を起こしたことはないといいます。

◆愛媛では脱輪する事故が発生

20日午後8時前、愛媛県今治市の国道で台湾からの観光客ら37人を乗せたバスがガードレールに接触後、脱輪する事故がありましたが、けが人はいませんでした。

◆兵庫県では高速で蛇行し、事故寸前に

高速道路を走行中に10分間も蛇行運転し、添乗員がハンドルを操作して事故を防ぎました。運転手は「記憶がない」と話しています。

※ 兵庫県の淡路島の高速道路で

運転手は約45年の運転歴があり、14日の健康診断や出発前の点呼で異常はなかった。

バスを運転していた70歳の男性は、観光バスの運転手として45年の経験を持つベテランだということです。

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CloverSさん



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