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原因不明のまひを起こす!?…エンテロウイルスD68どうすればいい

原因不明の体のまひを訴える子どもが相次ぐ事例で、エンテロウイルスD68の関連性が心配されるます。症状や予防方法を紹介します。

更新日: 2016年01月21日

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原因不明のまひを起こす症状もエンテロウイルスD68が心配される

出典wired.jp

麻痺症状を訴える子供たちが相次いでいるという点が、ちょっと不安になります。症状や予防方法はどうしたらいいのか

去年の夏以降、原因不明の体のまひを訴える子どもが相次ぎ、一部から「エンテロウイルスD68」が検出された問題

かぜに似た症状を引き起こすことがあるエンテロウイルスD68との関連が指摘され、患者の一部からウイルスが検出されている。

全国で昨年夏以降にまひを訴えた患者は、10月時点の47人から12月までに66人に増えた。

多くは14歳以下の子供だが、30代や50代の報告もあった。手や足にまひを訴えた患者がいるほか、顔面にまひがみられる例もあった。

そもそもエンテロウイルスD68とは?

腸管で増殖するエンテロウイルスの一つです。夏から秋にかけて流行すると言われており、飛沫感染によって感染します。

ぜんそく症状を引き起こす呼吸器疾患で、海外では昨年8月、米国で大流行し、今年1月までに全米で1153人が感染し、このうち14人が死亡したと報告されている。

感染した場合は、最初は風邪のような症状が...

発熱・咳や鼻水が出る・身体がだるい・筋肉の痛みといった症状が出て、一見普通の風邪のような症状が出るのが特徴です。

日本では、麻痺が出た場合、手足の麻痺が完全には治らず、後遺症が残った例も報告されています。

多くの症例では麻痺は回復するとされていますが、麻痺以外の症状が治っているものの、筋力が戻らない場合は麻痺が後遺症になる可能性があります。

では、感染経路はどこから?

感染の仕方はインフルエンザと似ていて感染したヒトの咳やくしゃみからの「飛沫感染」でうつります。

飛沫感染の多くは1~2メートル以内の至近距離で感染するため、エンテロウイルスの感染力は空気感染ほど強いものではありません。

しかしながらウイルスに対するワクチンは今のところ無し!?

治すには対症療法しかありません。症状を緩和する投薬が中心となります。

でも、エンテロウイルスを予防する方法はあります。

予防方法は風邪と同じく『手洗い・うがい』です。外から帰ったらしっかり手洗い・うがいを忘れずに!

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