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共感必至! 漫画『ずっと独身でいるつもり?』が心を抉ってくる…

原案・編集:雨宮まみさん、作画・著:おかざき真里さん / 現代を生きる女性(男性)にも是非読んでほしい一冊です。

更新日: 2016年02月18日

xxxh0neyさん

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今、一冊の本がじわじわ話題になっています。

TSUTAYAいったら『ずっと独身でいるつもり?』が置いてあった。 衝撃だった。 世の中がひっくり返ったかと思った。

病院の待合室でフィールヤングに載ってた『ずっと独身でいるつもり?』を読んだ。些細な幸せを「自分の力で手に入れる」。この言葉にハッとして、そうだよなあ、私この為に頑張ってたんだよなあと。ぼんやりした心情を明確にしてくれるから漫画って素晴らしい。

おかざき真里さんの「ずっと独身でいるつもり?」読了。タイトルに責められてる気になるけれど、そんなことなかった。中身は全女性に対するエールだった。うまく言葉に出来ないけど、なんかモヤッと抱えてたものが怒りなのだとわかって、憑き物が落ちた。きちんと生きてることに、胸を張っていいんだ。

36歳、「独身」の女性3人を巡るオムニバスストーリー!

親から「かわいそう」と言われてしまったまみ。
「ひとり」の恐怖から、元彼との再会に揺れる由紀乃。
仕事中心、恋愛はおざなりなシミズ。

やりがいのある仕事に、好きなものに囲まれた暮らし。
そんな毎日も、「独身」だったら幸せじゃないの—―?

出典honz.jp

年下の親戚は、しっかりとお母さんをしていたり…

葬式で親戚に妙に気を遣われたり。

住民税に、国民年金、国民健康保険…
国家に真綿で首を絞められる感覚。

出典honz.jp

「なんで結婚できないの?理想が高いんじゃない?」

頼んでもないのに始まる
既婚女性の原因究明。

「(結婚していないのは)でも犯罪じゃないから
原因究明はしてくれなくていいよ……………」

「いちばん寂しい女ってさ ひとりぼっちのことじゃなくて 「ひとり」に耐えられなくて 誰とでもすぐくっついちゃう女 だよね」

「先の見えない人生が恐怖だったなんて知らなかった だから わかり易く未来をみせてくれるものにとびついたんだと思う」

「リアルすぎ!」「共感しすぎて泣けてくる…」と、大絶賛。

おかざき真里『ずっと独身でいるつもり?』、共感し過ぎて、壁に頭突きする勢い。 幸せって、ひとりひとり思うものが違うしひとつとして同じものがないんですよね。 自分の幸せは自分で決めるもの、それを自分の力で手に入れられるのが幸せなんだ。 pic.twitter.com/Q6xxYzOLFH

雨宮まみ原案、おかざき真里著『ずっと独身でいるつもり?』読了。これ来る。泣ける。私は達観しちゃったけど、過去の自分を見てるみたいで苦しくなった。みんなこれで苦しんでるよね。

「ずっと独身でいるつもり?」おかざき真里 心臓をわしづかみされる作品。どのセリフも印象的なんだけど、心に引っかかったのは『「孤独死」のほとんどが既婚者なんだよ~』。独身でも既婚でも、死ぬために必死に生き延びるのは一緒なんだな、と。 pic.twitter.com/kz0oenwBX4

「ずっと独身でいるつもり?」やっと見つけて一気に読んだ!仕事に対する「シミズ」の思いとか、「由紀乃」が彼と別れた理由を思い出すところとか、かわいそうって言われた後の「まみ」の気持ちとか、もう全部自分のこと描かれてるのかと思った。順番逆だけど原作も買う。

→「ずっと独身でいるつもり?」は既婚者のワタシも「そう!そう!そうなんだよー!」と同感出きる。原案の雨宮まみさんとの対談も!!これ、国会議員全員に読んでいただきたい。男女問わずに。 pic.twitter.com/Kmb1d02zod

おかざき真里さんのずっと独身でいるつもり?読了。 本編でも共感する部分は多かったけど、巻末の対談での、独身を苦しめるものとお母さんを苦しめるものは本質的には同じというのが一番グサッときた。そうなんだよね、私も独身だった頃もお母さんになっても苦しさはそう変わらない。(1/2)

「ずっと独身でいるつもり?」おかざき真里×雨宮まみ この本は、何かをこじらせている人に勧めたい漫画です。原作を求めて本屋をあたっておりますが、どこに行っても在庫切れです。困 タイトルは鋭いけれど訴えかけてくるものがすごかった。 pic.twitter.com/Xo3NwP8fdi

ずっと独身でいるつもり?/おかざき真里(原案 雨宮まみ) ひさしぶりに紙で買ったのは、貸したり広めたりしたいから。 想いを言葉にするのがうまい人と、想いや言葉を絵にするのがうまい人とのタッグで、ああ代弁していただいた!という一冊に。 pic.twitter.com/DilQEIxs36

一冊のエッセイ本を漫画に起こし直すという、新しいスタイル

生年月日:1976年9月26日
出身:福岡県出身
職業:AVライター、作家

主にエロの媒体で執筆し、自らも「AVライター」と名乗る。
しかしエロ以外の媒体でも「雨宮まみ」として執筆している。

「こじらせ女子」という
「自意識や自らの女性性への自己評価をこじらせた女性」をさす言葉の命名作家。

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