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何者なんだ…!?すしざんまい社長、海賊を壊滅させるw

イメージ変わるわ!!!

更新日: 2016年01月21日

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この人が、今なぜかTwitterで称賛されてる

ただの英雄じゃねぇか・・・派手好きな陽気なおっちゃんと思ったらスゴイな! >RT

話は、3年くらい前に遡る…

襲われる船舶は貨物船、旅客船、それにタンカーなど多岐に渡り、大型船も目立つようになりました。

身代金のみを目的にしている。数隻の漁船やボートに乗り込み、目的の船舶を襲い船員を人質に身代金の交渉を船主と行う

スエズ運河・紅海を経由し地中海とインド洋を往来する年間約2万隻の商船にとって大きな脅威となっている。

2011年3月5日、商船三井のタンカー「グアナバラ号」がソマリアの海賊の襲撃を受けた

日本人も被害にあっている。

ただ、そこはマグロの豊かな海

ソマリア沖まで行く漁師もおり、国際水産資源研究所の西田氏もキハダマグロの好漁場だと話した

そこで、すしざんまいの社長が登場!!!

社長「自分で稼いだ金で家族を養うという、誇りを持った人生にしなくちゃいかん――と、彼らと話し合ったんです」

そもそも、海賊たちは元々漁師で、海賊になったのには深いワケが…

ソマリア沖の豊かな海に外国の漁船が領海侵犯して操業しても取り締まることができなくなりました。

ソマリアが無政府状態になって、今まで現地の漁師がいた海に、外国の漁船が勝手にやってきた。生活が出来なくなり、やむなく海賊に。

漁の技術を教え、冷凍倉庫も使わせる。マグロをうちが買えば、販売ルートも確保できる。マグロ漁で生活ができるようにした

すると…!

ソマリア沖・アデン湾での海賊等事案発生件数は2012年以降大幅に減少

2015年1~6月の間、ソマリア沖海賊等事案は発生しませんでした。

めちゃくちゃ見づらいけど、青い棒グラフがソマリア沖の海賊事件の発生数。一番右が2014年で、1年ごとのもの。2012年からガクッと件数が下がってる。

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kahukahukahukaさん

エンタメ中心にまとめる所存ですっっ



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