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心当たりがあればすぐやめて!女子がオス化する危ない7つの習慣

約8割の女性が「オス化している」と自覚しているほど、男性的な行動パターンや思考を持つ女性が増えつつあると言われています。そうなると、ヒゲが生えたり、体毛が濃くなったりすることもあるんだとか…。女性がオス化してしまう原因と危険な習慣をまとめてみました。

更新日: 2016年07月09日

lulu0803さん

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▼最近、増えている女性の「オス化」。

「自分が“オス化している”と思うことはありますか?」と聞いたところ、なんと82%の女子が「オス化している」と自覚している

女性の身体が男性化する現象があります。ひげが濃くなる以外にも色々な症状が出て来るようです。

男性によく見られる積極的かつ豪快、奔放な思考パターンや行動パターンを持つ女性が増えつつあると言われます。

オス化した女性の身体症状としては、肌荒れ、あごのにきび、濃い体毛、体臭、声が低くなる、ひげ、加齢臭、薄毛など様々ですが、とくに濃いヒゲに悩んでいる“ヒゲジョ(ヒゲ女子)」”が急増している

肌のきめ細かさがなくなって荒れてしまったり、髪のつやが失われて硬くなったり、声が低く太くなったり。また、イライラしたり、怒りっぽくなることもあります

▼女性にも「ひげ」が生えるの?意外と怖い女性のオス化。

男性化した生活を送っていると、本当にヒゲが生えてくる

男性並みに濃い毛が生えている女性、決して少数ではありません。実に女性の半数以上が、濃いひげで、悩んでいるのです。

話しをする時に、顔は、相手の正面に位置し、視界に入りやすいため、とても目立ちます。
見られたら恥ずかしい…(´;ω;`)

ヒゲは一定の距離を保っていると、それほど分からなくても、ある一定の距離よりも近づくと、確実に目立ってしまいます。

□でも、女性なのになぜ…?オス化になる生活習慣は色々あった!

・ホルモンバランスの乱れ。

一生にティースプーン1杯分ほどしか分泌されないと言われる女性ホルモン。少量の女性ホルモンですが、バランスが乱れることでヒゲやニキビ・薄毛などオス化の現象が起こります。

女性の身体は2種類の女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)と男性ホルモン(テストステロン)がバランス良く分泌されることによって健康を保っています。

健康な状態の時は、大量に分泌される女性ホルモンが男性ホルモンの働きを抑制していますが、何らかの原因で女性ホルモンが正しく分泌されなくなると、男性ホルモンの働きが表面化し、身体を男っぽくしてしまう

通常女性ホルモンの分泌量が多い女性ですが、男性ホルモンも少なからず分泌されています。バランスが崩れてしまうと男性ホルモンの分泌量が増えてしまって、男性のように濃いヒゲが生えてきてしまう

・ストレス。

女性ホルモンを分泌させる視床下部はストレスに弱く、ストレスの影響を強く受けてしまいます。頑張り過ぎていませんか?

不規則な生活やストレスにより女性ホルモンの分泌量が減少傾向に

ストレスにより身体のホルモンバランスが崩れると、男性ホルモンが優位になることもあります。

女性の「オス化」最大の要因は”ストレス”です。ストレスを溜めないために、自分なりのストレス発散方法を一つは持っておきましょう

・身体の冷え。

身体の冷えは大敵!
特に卵巣付近は温めるようにしましょう。

冷え性や身体を冷やすような格好や子宮や卵巣を冷やして女性ホルモンの分泌を悪くします。また、慢性的な冷えは自律神経のトラブルの可能性も。

更年期による体の変化や、冷えなどの体調の変化が、男性ホルモンを増やしてしまう事もあります。

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lulu0803さん



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