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「ZMP」自動運転技術で注目、日本初のロボットタクシーを走らせる

実験を機に、自動運転を禁止するジュネーブ条約の改正を目指す

「自動車事故の95%はヒューマンエラー(人為ミス)が原因」と考える同社は、ディー・エヌ・エー(DeNA)と共同で無人運転車「ロボットタクシー」の開発を進めており、年内には公道で実証実験を予定

ロボットタクシーのプロジェクトは猛烈なスピードで走り出している。谷口氏とDeNA執行役員の中島宏氏が、同社を設立したのが5月。それから8月下旬に黒岩祐治・神奈川県知事に面会してから、10月には実証実験の概要が決定

一般の利用者が乗車できる形で実施されるのは世界でも珍しい。神奈川県は2014年に国家戦略特別区域として指定されており、同実証実験は国家戦略特区プロジェクトの1つとして、無人の完全自動運転の実現を目標に行われる

石灰石から紙やプラスチックに変身!革命的新素材「ライメックス」

LIMEXは石灰石を主原料とした新素材であり、紙やプラスチックに代わり、エコノミーとエコロジーを両立できる

通常紙 1 トン生産する場合、樹木を約20 本、水を約100 トン使うが、LIMEXではいずれも使用せず、石灰石0.8 トンとポリエチレン0.2 トンから LIMEX1トンを生産可能。

人口増加による世界の水不足の資源問題や森林問題の解決にもつながる!

会社設立は3年前、世界中で問題となっている水資源・石油資源に大きく貢献できる大義ある事業であると確信し、
エコノミーとエコロジーな社会を実現する新素材LIMEXの
自社開発に踏み切った。
宮城白石市の第一パイロットプラントとなる工場を成功。
時代の架け橋となる会社にしたい。

鉄の5倍強くて5倍軽い「セルロースナノファイバー」

鋼鉄より強くナイロンより柔軟「クモの糸」

合成クモ糸繊維は、タンパク質からなり、生分解性も持つサステイナブルな素材。また強度の高さと弾性を両立するなど、機能素材としても既存のものより優れた面があり、スポーツウエアにも適している

山形県鶴岡市に拠点を置くspiberは、クモの糸を微生物から分離・精製したタンパク質から人工的に合成し、次世代のバイオ繊維素材の量産を目指している

東京大学の研究チームが鋼のように丈夫な「超高弾性率ガラス」の開発に成功

開発したのは東京大学生産技術研究所の研究チームで、10月の前半にNatureの電子ジャーナル「Scientific Reports」に開発の内容が掲載

研究チームはガラスの形成方法を変え、容器を使わない無容器法を用いた。ガスを使って空中に浮いた状態で合成させる方法で、その結果、無色透明のアルミナと酸化タンタルのみから作られたガラスの合成に成功

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tkgsyさん

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